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Posted by at ◆

「永遠の絆」 

「永遠の絆」 鈴木常吉 with スーマー



http://www.youtube.com/watch?v=5ebsPE5duNo&feature=plcp



  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月30日01:04LIVE

ビト vs げんこつ LIVEのお知らせ


2012.12.11(火)

ビト vs げんこつ LIVE !!! in 高山「ピースランド」


start 19*30 ¥2000(1drink)

問合せ:高山市愛宕町8「ピースランド」 0577-34-5356



*ビト*
1969年生まれ。横浜を拠点に活動。元gaou。
民謡ブルースとも言われる独特のブルーズ感覚が特徴。根はロック。とてもエモーショナルに、ソウルフルに唄う。
いまおかしんじ監督諸作品などでの映画音楽活動もある。
09年にエフエム戸塚「戸塚グルービーソースラジオ」パーソナリティを担当。(~2010年3月)

ビトHP→http://bitochan.web.fc2.com/

ビト太郎twitter→https://twitter.com/hamabito69


*げんこつ*
1986年生まれ。高山を拠点に活動。バンドGAJAGAJA、ベース担当。
日がな畑を耕し、牛を愛でる農民シンガー。
自主制作CD「ごはんのうた」は高山では歌えない子どもはいない。
12年、アルバム「ぽんこつ」発表。

げんこつHP→http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=genkotsu02

げんこつtwitter→https://twitter.com/genkotsu_gaja2



ビトくん、高山初上陸です
この方のステージはそこらじゅうになにか力餅みたいなものをばらまくようなステージです
よく動きますしよく唄います
なのにどこかふと、母親の胎内にいた頃のこと思い出してしまうような
なんか不思議な歌を唄います
げんこつくんはばらまくというより、置いていくといった感じでしょうか
あとからそっと拾っていく
なのにふと、かけらのように突き刺さってくる
小さなかけらはそこに引っかかり、遠い思い出の喜び痛みを呼び起こす
うーん、また抽象的なことを書いてしまった
よけいわかりにくいですかね
わからんのでとにかく見にきてください
自分の目で耳で鼻で身体で感じましょう
ライブは一度きり
同じライブは二度とありません
働くだけが人生ではありません
お金を貯めるだけが人生ではありません
ココロの肥やし貯めましょう

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月29日08:22LIVE

「李藝」いってきた

2012.11.25(日) 劇団太陽公演『李藝(イ・イエ)』  高山 別院庫裡ホール 

フワくんからお誘いを受け久しぶりのお芝居、行ってきました




~あらすじ~

日本はまだ室町時代。
朝鮮半島や中国沿岸は倭寇によってあらされていた。物や人を奪っていく倭寇達。

その頃、李藝は母と二人幸せな日々を過ごしていた。蔚山から見る美しい海。李藝は幸せだった。

李藝8歳、その幸せは突然奪われる。
倭寇によって母や仲間が倭の国へ連れ去れてしまったのだ。
彼の人生はここから大きく変わる事となる。
初の朝鮮通信使。
自分の人生をかけ、祖国に仲間を連れ戻すために生きた男、李藝。彼の壮絶な人生を支えたのは一途な母への愛だった。

劇団太陽公演「李藝」熱き稽古場日記より

実在した人物を元にした原作本によってつくられた脚本だそうです
なにも予備知識なく行ってきたのですが十分楽しませてもらいました
何もないところから(本はあったのでしょうが)形をつくりだすということへの道のり
全ては見えませんが
大変な時間を要したと思います
練習、準備があったと思います
わたしは芝居のことはぜんぜんわからないど素人ですが
そんなことを考えながら役者さんたちの立ち居振る舞いを見させてもらいました

昨日はちくわぶ in 犬山
で、本日演劇「李藝(イ・イエ)」

表現者たちの生き様がまともに
露骨に見えてきます
命をかけて演ずる
その姿
かけているかいないかは露骨なほど見えてきます
LIVEです
わたしはライブだいすきです
そして命をかけ命をけずってまで表現し続ける演者がだいすきです

庫裡ホールを出たら
そこがどこなのか
いつも歩いている道がいつもと違って見えた
そんな心象、感じがたまらんだいすきです


刺激を受け続けること
常に
そんななかで生きていたいと思います







  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月25日19:26LIVE

ちくわぶ in ふう 行ってきた

2012.11.24(土) 犬山「ふう」

反抗期の娘がめずらしく
「一緒に行きたい」
なんていうからおデートだったんです
しかも出る直前に言い出すので慌てて準備してもらい出かけてきました
道中ふたりででかい声で唄うたいながら
お菓子食べながら
おにぎり食べながら
楽しかった


遅れてしまいました
着いたら始まってました




エマちゃんかっこいい
静かに
ぽそ
と唄うエマちゃんもすきだけど
顔真っ赤にして
血管浮き上がらせて唄うエマちゃんすき
ちくわぶすきやー



わたしはあんまり女性ボーカルは聞かないんですが
ちくわぶはほんとにすきです
リヒトくんのギターも

最前列
ちくわぶのふたりの目の前2席しか空いてなくて
そこにぽこ
とはまるように座らせてもらったのですが
目の前のエマちゃんから
ラムの香りがしてきます(笑)

こちらは車なので飲んでないはずなのに
リヒトくんのギターとエマちゃんのスライドで
ぐでんぐでん


娘のすきな黒船ペリーも聞けて
娘楽しんだようです

レインインマイハート
かっこよかった

もっと聞きたいなーというところで終わりです
よいライブはいつもそう




あとはふうさんのおいしい手料理と
この日どこからか
「しるこサンド」
が鬼のように出てきて
みんなで品評会でした
企画室みたいでした
関東にはしるこサンドないみたいです

よい音楽に身もココロもどっぷりと
夢路をさまよい
ジャンプして着地したら
高山の家でした

ステキな夜でした

ありがとう


  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月25日12:30LIVE

洋菓子興

娘が洋菓子作りにあこがれて
なかでも「マカロン」とケーキやクッキーなんかにほどこす「アイシング」
をやってみたいそうで
前から「マカロン、アイシング」
とうるさいのです
どっちも卵白を泡立てることからはじめるのでなかなかに手がかかり面倒なのです
昨日も洋菓子のレシピ本を借りるために図書館へ行ったのですが
そこでもずっと「マカロン、アイシング」
と言っていました
家に帰ってからカップケーキを作ったのですが
カップケーキにアイシングでデコレーションすると言って
真夜中に卵白を泡立てはじめました
これがまたなかなか泡立たない
苛立ってくる
しかたなしに電動ミキサーを出してやりました
どうにかこうにかアイシングも形を成し
あとは固まるのを待つというときに
味をしめた娘がマカロンを作りたいと言い出しました
この真夜中に?
あんた、わたしいつ寝るの?
いつ寝かせてもらえるの??
マカロン、アイシング、マカロン、アイシングて
ひとりで全部できるようになってからやりなさいよ
マカロン、アイシング、マカロン、アイシングて
お母さんもうマカロンとアイシングで気が狂いそう
マカロン、アイシング、マカロン、アイシング!
マカロン、アイシング!!
マカロング!!!



「パティシエ怪獣 マカロング」


説明しよう
パティシエ怪獣・マカロングとは
あるパティシエが
「マカロン」と「アイシング」で悩みすぎてついに合体してしまった、パティシエ怪獣である
マカロンは守りは強いが攻撃は弱く、アイシングは守りは弱いが攻撃は強い
よってこの二つが合体したマカロングはパティシエ怪獣のなかでは最強なのだ
マカロンで自らの身体を守りつつ、アイシングで敵を攻撃しベトベトにして固まらせてしまう
ただしなかなか固まらないのでその間に攻撃されやすい
特に熱に弱く、溶け出してしまう
甘い臭いで人の心を惑わすスイーツ怪獣





真夜中の台所には気をつけてください
振り向くと
そこにマカロングが・・・



  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月24日08:37スキマ

金魚ちゃん

夢を見た
水の中をすべっていく
青い水の中を揺らめいて
陽がさして水の中のぼくたちは笑いながら
魚のようにひらひらと泳いだ

あの街であの日
一方通行の細い路地の小さな川でみた緋色の金魚のように
あの街のあの日の夕陽
吸い込まれるまま落ちていった夕陽
君の街であの日
うつむいた君の膝に落ちた涙
どこまでいっても続く道
どこまでいっても月夜
どこまでいっても水の中
そそぎこむように
どこまでいってもきみの街
あの日あの街へ続くみち


  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月23日00:21スキマ

反省は開き直りのはじまり

宣言した直後にコタツで寝てしまった
まぁ人間そんなもんだろう

言い訳になるが
歯医者行ったのよ
歯医者
歯医者は怖いよ
怖い思いすると疲れるんだよ

でも歯医者今日で終わったから
明日からはもう寝ない


娘に
「お母さん、もう少し もう少しでいいから女らしいかっこしたら」
と言われた
確かに
今日買い物してて大きい鏡に映った自分見て
うーん
て思った
なかなか男前やな


ジーパンはメンズ
靴もへたするとメンズ
シャツやコートや羽織物はユニセックス
それにザックやナナメ掛けバッグ
この中のどの部分を女らしくしたらええの??

答えは簡単

中身です

人は外見ではありません
外見で判断してはいけません
中身で勝負なんです


パッと見
冴えない中年のおっさんでも
ものすごイケメンの彼氏がいるおかまちゃんかもしれなし
チャラ男に見えても
献身的に彼女に尽くしているかもしれない
わたしだってパッと見男みたいでも
案外家庭的なとこだってあるのだ

それは娘が一番知ってるはずなんだけどな

一番近くにおって
いったいなにをみているんだろうか


そして

娘が買ったコート、
あんまりかわいかったので家に帰ってからこっそり着てみた

似合わなかった
なんで似合わないのか
親子なのに






  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月21日23:10スキマ

ここに宣言

コタツうたた寝から脱却します
ちゃんと布団で寝ます

だって布団あるし
布団気持ちいいし
でもコタツも気持ちいい
コタツで寝ると
たいてい悪夢を見る
ものすごい悪夢ではないけどあんまり気持ちのいい夢は見ない
一昨日は
「300回妖怪の中に入らなきゃいけない でないと強くなれない ていうことは300匹妖怪を倒さないといけない」
という試練の夢をみた

倒した妖怪を二人羽織のように羽織る
なんか獣臭い
生臭い
悪臭腐臭の中にどこかフルーティーなフレーバー
これは
丘の上のブドウ畑の香り
フリルのついた白いエプロンを揺らし
裸足でかけたブドウ畑
亜麻色の巻き毛は豊かな胸の上に小さな円をいくつも描き弾む
こぼれそうな笑顔は
あの人の赤い柔らかい巻き毛の奥の瞳を捕らえてしまう

ウフフ アハハ


つかまえてごらん



ハッと目が覚めた

獣臭は、妖怪はどこ行った???


妖怪退治の途中だった





これも試練か







  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月21日09:17スキマ

ほんまにもう

ケータイの請求書が来た
請求金額にびっくりしたので先月のと見比べてみた
見れば見るほどわからない
こういう請求書ってわざわざわかりにくく書いてあるんじゃないの??
だから細かく見ない
見ないことにしてた
それが狙いか

どうにもこうにもわからんので勇気を出して請求書元へ電話してみた
結果
ものすごいネガティブな思考からそこそこフラットな発想へ転ずることができた
どこぞの見ず知らずのお姉さんは
電話口の向こうで
まったくのIT音痴のわたしに
「いいんですよ~、だいじょうぶですよ~」
とイラつくこともなく
ほんとに事細かに丁寧に説明してくれた
それどころか
来月から1400円も安くなるというではないか
1400円あったら藤の串かつ3皿とビールでもおつりが来る
まったくの赤の他人に親切にしてもらって
こんなにこころが温まるとは
うれしくて涙が出そうになった
うれしかったから浮いた1400円でお姉さんを藤に招待しようかと思った

引きこもりがちなわたしに
外へ出なさい
人とふれあいなさい

それらしき指南をしてくれたAさん
そうか
そういうことか
人との摩擦を避けていては
良くも悪くも一切なんの摩擦も起きないのだな
進歩も進展もない
発想の転換も
なーんにもうまれない

ドコモのオペレーターのお姉さんよ
ありがとう
あなたの親切無駄にしません
氷河期到来の昨今
少し融けかけた対岸へ渡る道を見つけたような気がする

本日も壮大でフラット

これがきっとわたしなのだな







  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月20日13:19スキマ

月といよかん

みっかづき
今夜はみっかづき
いよかん色の三日月の船に乗って
いよいよ行くんだきみのすむ星へ

人気のないグランドに三日月の船が降りるころ
ぼくはそっといよかん月に足をかけ
いよいよいよかん船に乗りこむ
船がひっくり返らないようこぼれないよう
船底に澄んだ月の雫に星が
こぼれないようこぼれないように

いよかん月の向こうに
きみが
きみの肩ごしに三日月が
こぼれないようこぼれないように

誰にも気づかれないように
今夜きみの星まで飛んでくよ

いよいよきみのとこまで飛んでくよ




  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月17日00:27スキマ

招待状

「月がキレイですよ」

と手紙が来た
そいつは
街の立ち寄った本屋で
ふと手に取った本の
開いたすぐ裏表紙にちょこんとはさんであって
きれいに四角く折られていた

手紙には
みかんの葉が一枚添えられていて
丁寧に折られた手紙からはネロリの薫りがした

不思議に思ってもう一度本の背表紙を見てみたが
見たことのない名前の小説家のもので
その手紙とは無関係に見えた


そのときグレーのコートの襟を首まで立てた婦人が
玄関の自動ドアに立ったので
陽の落ちた外の風がさあっと流れ込んできて
手紙についたネロリと
冷たい冬のにおいが
まざってぼくの鼻の前を通り過ぎた

ぼくはその手紙をそっと抜き取り
本屋の親父に見つからないように
そっとコートのポケットに入れた
そして何もなかったようにその本を棚に戻すと
手紙をポケットに忍ばせたまま
すこし通路を歩いて
参考書を手にとってレジに立った

本屋の親父はめがねを下げてレジを打ち込んで
ぼくはお釣りを受け取り
小銭入れに入れて店を出た

表の空気は思ったより冷たくて
歩き出したら鼻がすぐ痛くなった
ポケットに手をつっこむ
左のポケットには小銭入れ
右のポケットには定期入れと手紙

ぼくはその手紙をポケットの中で
きれいに四角く折られた角を何度も指でさわりながら
葉の落ちきった歩道を歩いた

「月がキレイですよ」

小さなすこしはなれた文字は白い紙の真ん中あたりに
ぽつぽつと書かれていたっけ

空を見上げたら

三日月がぽか と
浮かんでいた








  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月16日23:14スキマ

あべさんの自伝

落花生
生ったのはわずかでしたが
茹でて食べました
ものすごくおいしかったです

来年は畑全部落花生にしようと思います




あべのぼるさんの自伝を読みました

「あべのぼる自伝-1969年、新宿PITINNからはじまった」

「PO'BOY RECORDS」より


もったいないからゆっくり読んでいこう
と思っていたのに
昨日雪降る道を平湯から帰ったその足で
一気に読んでしまった
甘かった
それからずっと
猛烈にたくさんのいろんな言葉が頭の中をぐるぐるしていて
当初は書くつもりなかったここに
書いてしまえ
そうだ書いてしまえ
わたしからあなたから出た言葉たちは
無責任に空にむかって放り投げられる
誰かに急き立てられるわけでもない
自ら急いでいるわけでもない
自然と早足になっていく
一所に留まることを嫌い
きまってそこからいなくなる
限りない優しさで
人は人にどこまでも優しくなれる気がしてきた
想いを外に出す行為は摩擦を起こす
熱を伴う
けれどそれをしなかったら破滅する
爆発したらいいのだ
破裂すればいいのだ
痛みはわたしが引き受けよう
わたしの痛みをあなたが引き受けてくれるように

わたしのたいせつな人、人たちへ





  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月15日08:40スキマ

宇宙船

これ以上待っても月へは帰れまい



落花生の実を食べたら
中に入って
宇宙へ

はるかかなたへ

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月13日09:52スキマ

配達ギョームと居酒屋ギョーム

またもや8時ちょっと前
公衆電話から着信
「コップ忘れた。持ってきて、お願い!」
一週間のうちに何回私は朝からすっぴんで学校へ忘れ物届けに行くのであろう
毎回
これは行ってもいいのだろうか
娘のためにならんのではないか
しかし
困ってるんだろうな
持って行けるんだから持って行ってやろう
そやけど
少しは困ったらええねん

ひとり問答するのであるが
結局負けて忘れ物届けにいくんであります

恒例の朝一校門お届け物
他の父兄さんに会ったこと今まで一度もありません
恒例なのはどうやらうちだけのようです
この母子どんだけたるんどんじゃいうことです
あれはずかしや


あ 
居酒屋AZUMI・2013@居酒屋優

2013.2.9(土)に決定だそうです
この連休、四日市AZUMIフェスタになりそうです
安田くんブログ更新させてごめんちゃい

居酒屋AZUMI@居酒屋「優」はここから→NGOO
ていうかどっちはればいいかわかりませんえん 助けてください




それから 
明日からものすごい寒くなるみたいです
雪降ったりして、高山





あ 

灯油


・・・



ていうか安田くん
髪型より立ったり座ったりの所作がどこかおかしいです






  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月12日10:38スキマ

きょうふのみそしる

なーんて記事を書いたら(前回記事のこと)
ちょっと気分悪くなってしまったので
気を取り直し
小噺をひとつ


娘がステレオでKARAを聞いていたので
「ちょっとうるさい。ヘッドホンで聞いて」
と言ったら素直にヘッドホンで聞きはじめた
静かになったのでブログでも書くか
と前の記事(前回記事)カタカタやってたら
突然後ろから
「聞こえる??」


ヘッドホンで大音量で聞いていたんだろう
音漏れしてないかとわたしに確認したかったんだろうが
その声が大音量なんです!
ていうか
聞こえてます

あーびっくりした
則天武后の悪の所業をイメージしてたところでの大音量

娘よ
母の心臓は意外に小さい



  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月11日23:18スキマ

恐怖の秘密

秘密

肥密

卑密

悲密

秘密を誰かに話したくなるとき
ありませんか


たとえば

宝くじが当たったとか
へそくりで買ったバッグ?とか
激やせの原因は胃袋摘出とか
ケータイ小説ヒットとか
これらは比較的現実

実は性転換後だとか
卒業アルバムでは学ランだったのにとか
著名人の隠し子だ とか
借金取りから逃げてるとか
教授と教え子とか
これらもわりと現実的
でもちょっとスリリング

不老不死の薬とか
金の斧と銀の斧とか
ピノキオの鼻とか
王さまの耳はロバの耳とか
これらは御伽噺

しかし
床下に死体が埋まってるとか

これ人間のやることですか
こんな秘密
隠し持ってて
よく喋ってしまいたいという気にならなかったですね
でも
ぜんぶ喋ってしまえば
楽になる
なんてこともないでしょう


恐怖で支配
私欲
独裁
強靭冷徹

現代の則天武后・・・








  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月11日22:54スキマ

「悲しみの季節」

「悲しみの季節」 金森幸介


http://www.youtube.com/watch?v=FaXoA1E405g&feature=g-all-lik

あー幸介さんに会いてー


  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月10日15:01スキマ

時間と愛について

やっとでゴーヤの鉢とネットを片付けました
最後の最後に4センチほどのゴーヤが実をつけていたので
大きくならんかな
と見ていたのですが
大きくなりませんでした
寒すぎです
もう極寒の冬はすぐそこ


時間
について
考えさせられます

時間てなんなんでしょうか
時間は平等に与えられる
なんていうけど
ほんとでしょうか

時間ていうのは
1分 1秒 1時間
というように
何かものごとを計るためにあるものと
過去と未来とを分ける現在
だったりするもので
「モモ」
を読み終えたわたしには
人間が
「時間」を粗末にしていることがどうにもこうにも
ますます腹立たしいんであります

時間をもいちど

時間よもいちど


しかし


いちど動き出してしまった時間はだれにも止められません


時間は大切に使いましょう


そして

愛は

感謝

だと思います

たぶん









  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月09日21:54スキマ

長電話と夢の話

寒いですのぅ
冬に向かっていくのはなんだか憂鬱です
はやく夏にならんかな

昨日久々に友人と長電話しました
距離が離れているためそう滅多に会えないので、たまの電話はどうしても長くなってしまいます
お互いの近況などを報告しあうだけなんですが、なんであんなに長電話できるんでしょうかね
元々お互い話好きなんですが
わたしは誰でも彼でも長電話はできません
きのうは世の中で起こる「不思議な出来事」
についておおいに盛り上がりました
と言っても真夜中に話す内容ではないので慎重でしたが
その友人とはその手の話はあまりしたことがなかったので、意外な感じもしましたが
自分のまわりにも今までの概念では説明できないようなおかしな体験してる人、けっこういるんだな
と思いました

なにはともあれ
友達は宝です
お互い無事でよかった
健康第一
と確認しあい電話を切りました


そういえば

ここのところ
ずーっと同じ人が夢に現れます
もうかるく一週間は連続出場してはります
最初はちゃんと役柄があって出演してくださったんですが、
最近は台詞も役柄もどうももやーとしてはっきりしません
わたしのシャドーのようになってます
もうこうなると毎晩一緒に寝ているようなもんです

ちなみにその人生きてる人です




ひとりで布団に入るわたしに
神サマが寒くないようにと授けてくださったんでしょうか


なにはともあれ
健康な身体は良質な睡眠から
健康第一
です




  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月07日09:16スキマ

中学生の国語

本日授業参観でした

国語
竹取物語~蓬莱の玉の枝

古典を読み解くという内容なのだろうか

「かぐや姫のいないこの世にいつまでもとどまるという気がしない」
という文から

「かぐや姫が月に帰ってしまったあとの帝の気持ちはどんなだろうか
帝の気持ちになって考えてみよう」

というのである

中学一年生の子どもたちは帝の気持ちになって考える

中学一年の子どもたちは一国の王子・帝の気持ちになって考える


男子が挙手する

「帝はかぐや姫のことが好きだったので、かぐや姫が帰ってしまってとても悲しかったと思います。どうですか」

「帝はだいすきなかぐや姫が天に帰ってしまったのでもう生きていけないと思ったと思います」

女子も挙手する

「帝は本当にかぐや姫のことが好きだったのでかぐや姫がいなくなったことはとても悲しかったんだと思います」

男子が挙手する

「帝はかぐや姫のいないこの世では生きていけない、というくらいかぐや姫のことを愛していたんだと思います」



このへんでもうやめといて先生

お願いします



そしてわたしは

ふと

愛ってなんだろうと

自転車こぎながら
帰り道を急ぎ
コタツに入ったらあったかくて
もうすっかりそんなこと
忘れてしまってごろりと横になるのです


  

Posted by 女神ちゃん at ◆2012年11月06日03:08スキマ