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ミチロウ!

「knockin'on heaven's door」

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月30日00:31スキマ

7.5連休

のうちの1.5日が過ぎてしまった
バタバタと一日中走り回ってあっという間に日は暮れた

そうそう、昨日の満月はすごかったね
前回30日の満月もそりゃあ見事だったけどね

また今日から月は欠けていくよ
今日の月出もきれいだったので今回の満月は2日楽しめてお得でした






  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月29日23:26スキマ

夢見

今朝は久しぶりに夢をみた
ここのところぜんぜん夢を覚えていなくて ちょっとさみしかった
久々に夢を覚えていられたのは、夕べ焚いたベルガモットとクラリセージとラベンダーの精油のせいかもしれない
とてもいい夢だった

まともに泳げない私が夢の中で悠々と泳いでいるのだ
とても楽しそうに穏やかに

とても気持ちのいい朝だった

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月28日00:09スキマ

無題




となりの田んぼに水が入りだした
二階で寝ているとちょろちょろと水が注ぎ込む音がする
今夜からまたこの音を聴きながら眠りにつく
とても穏やかでただただ穏やかで そして何もこだわるもののない時間

これを至福のときと呼ぶのだろうか

とても心地いい
  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月26日21:20スキマ

夜になると



この電球の明かりが まわりのさくらたちを ぼうっとやさしく照らすのだろうか


ガラスの向こう側は 電球の中は ぜんぜん別の世界が存在していて 

その中はぼうっと温かく こんな寒い日の夜には さくらじゃなくても うとうとしてしまうのかもしれない







  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月26日00:17スキマ

「祝 春一番」

毎年GWの4~5日間、大阪は服部緑地で野外フェスがあります

いつもこれで最後か、来年はないかも、とウワサされますがどうやら今年も見れそうです


今年は7.5連休も取らされてしまったので、これを幸いとして楽しんでこようと思います

もしかしたら帰って来ないかもしれません
帰ってきたくなくなるんだよな~、いつも icon115


ハンバートハンバート  「春一番」


   
  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月23日13:23LIVE

ジャングル last

「ゆみこ!早く!」

小指くらいになったゆみこの母は、洗面所の縁につかまって叫んだ

「なんでぇ~?!」

いちかばちか・・・ゆみこは飛び込んだ

しゅるるるるるるる・・・

「なんでぇ~っ!!!?」

ゆみこの体もみるみるうちに縮んでいった

小指ほどの大きさになる頃には洗面所の水の流れにバシャン!と落ちた


ゆみこの母はゆみこの腕をガシッとつかまえた


「さぁ 行くわよ ゆみこ」
そういうと母は縁につかまっていた手を離した







その頃建物のあちこちで手をつないだ母と子が逃げ惑っていた
ティラノは手当たりしだいに破壊していた


「はやと!飛び込むわよ!」
洗面所を見つけたはやとの母がはやとを連れて飛び込んだ

しゅるるるる バシャン!



次から次へ飛び込む親子
しゅるるるる  ボチャン!
しゅるるるる  バシャン!
あちらこちらでしゅるる ボチャン! しゅるる バシャン!


そしてその洗面所の水の流れに沿ってたくさんの親子は流されていった






ばしゃあ~っ!

たくさんの水と一緒にゆみことお母さんは外へ飛び出した


「ゆみこ!」

「おかあさん!」

二人は抱き合った

「よかった!!外に出れたのね 建物からだいぶ離れたみたい  助かったわ!」

ばしゃあ~っ!


 ばしゃあ~っ!


はやとがまきがたけしが飛び出してくる


「よかった!みんな無事だったのね」


みんなは再会を喜んだ


「海が見える!せんせい 海が見えるよ!」

はやとがさけんだ

「それじゃあ あの浜辺まで行きましょう! そこでお弁当食べましょうね」

「でも・・・園長せんせい お弁当ベチャベチャだよ?」
まきがつぶやいた


「おれ お茶漬けだいすき!!」
たけしが言った

みんながわらった





                      



 : このお話は、私が保育園時代に実際に繰り返し繰り返し見た夢であるからして、ノンフィクション(?)なのであります。ちなみに最後の「完」という字もちゃんと出てきました。











  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月22日20:39スキマ

ジャングル 4



子ども達が入り終わると、ようこ先生は扉を閉めた

「みんなのおかあさんはここにいるはずです。先生が探してくるからみんなはここから動かないで待っててね」
そう言うとようこ先生は走って行った

ズンッ  ズンッ
足音がするたびに建物がビリビリと揺れる

子ども達は肩を寄せ合い震えていた




「はやとー!」

奥の廊下から声がした

「おかあさん!!」

「はやと!よく頑張ったね!」

みんなおかあさんに抱っこされて泣いていた
おかあさん達もまた泣いていた

「さあ!次はここから脱出しなきゃいけないのよ みんながんばろうね!!」
園長がはげましているとガラスが割れる大きな音がした

「中へ入ったようね みんなこっちよ!」
みんなようこ先生について走った
お母さんに抱っこされている子もいるがお母さんと手をつないで走っている子もいる

ズンッ  ズンッ




そいつは突然目の前に現れた

「きゃー!!」

みんなはちりぢりになってしまった

ゆみこはおかあさんの手をしっかりと握っていた

お母さんのほうもゆみこの手をしっかりと握っていた

手洗い場へ逃げ込むと、ゆみこのおかあさんは言った

「ゆみこ!飛び込むわよ!!」
「??」
「さっきようこ先生がお母さんたちに教えてくれたの  みんなとはぐれたらお手洗いの洗面所へ飛び込んで、って。そうすればまたみんなと合流できるから、って」

「だっておかあさん 洗面所小さい!プールじゃないんだから!」
「大丈夫!お母さんを信じて!お母さんはようこ先生を信じる!」

そういってゆみこのお母さんは洗面所の蛇口をひねり、飛び込んだ





   

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月20日13:53スキマ

ジャングル 3



「ようこ先生!!」

茂みから飛び出してきたのは、ようこ先生だった


「みんな!ここは危険だわ 近くになにかの巣があるの どうやら私たちは彼らの家にお邪魔しちゃったみたいなの!」

・・・ズンッ  ズンッ

そうしてる間にもまだ姿を見せない何かが近づいている

「園長先生 ここを上がったところに大きな建物があります そこへ逃げましょう!」

子どもたちは手をつなぎ、かたまって歩き出した
泣いている子もいたが、中には怖いもの見たさに振り返ってばかりの子どももいた
しかしほとんどの子どもは無口に必死で歩いている
まきが転んだ
はやとが引っ張りあげる
たけしは「おかあさ~ん」と泣いている

「園長!見えてきました あれです!急ぎましょう!」

ようこ先生の足が速くなる

「先生!待ってー!」

子どもたちも必死に駆け上がる


バキバキッ  ズンッ   ズンッ





たけしが木の根っこにつまずいて転んだ
「おかあさーん!!」
はやとが振り向く


ガサガサッ!

「うわーっ!!」


そこにぬっと顔を出したのは恐竜だった



「きゃあー!!」
「たけし!立て!!早く!」



「あれよ!!早く!!」

みんな転げるようにいちもくさんで走った

ようこ先生が建物の扉を開けた

「みんな 早く!!」



  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月20日13:21スキマ

ジャングル 2



「先生が先に行って様子をみてきます。みんなはここでいい子にして待っててね。出来る人~!」

「はーい!!」
小さな手がいくつも元気よくあがる

ようこ先生は意を決したようにザックのベルトを締めなおし、帽子をかぶりなおした

「ようこ先生、気をつけてねー!」
子どもたちは少し不安げな面持ちで見送った

「じゃあみんなはここでしゃがんで待ってましょうね」
園長先生がそう言うと子どもたちは大人しくその場にしゃがんだ

しばらく静かにしていた子どもたちだったが誰からともなくボソボソとしゃべりはじめた


「ゆきちゃんのお弁当はタコさんウィンナー入ってる?」

「はやと、帰ったらポケモンでバトルしようぜ」

「今日ね、うちにわんちゃんがくるんだよ~」

子どもたちは無邪気に思い思いの話をしている
そんな光景を見て先生たちも安心してしゃがみこんだ

ぬるい風が汗をぬぐっていく



・・・ズンッ  ズンッ  


ザワザワしていた子どもたちの話し声がピタッと止んだ

園長先生も額の汗をぬぐっていた手を止めて耳をすます


「なぁなぁ、たけし、なんか地面 揺れてないか?」

はやとがたけしの腕を突っつく


・・・ズンッ  ズンッ  ズンッ


「先生ー!」

まきが立ち上がる 今にも泣き出しそうな顔で歯を喰いしばっている

「落ち着いて!みんな立っちゃだめ!しゃがんだままよ! 地震かもしれないから、となりのお友達と手をつないで!手を離しちゃだめよ!!」

・・ズンッ  ズンッ  ズンッッ


今上がってきたばかりの道の下のほうの木々ががなんだか揺れている

ガサガサッ!バキバキッ!!!


何かがいる

地震ではない

何か巨大なものがこちらに向かって進んでいるのだ

子どもたちはいっせいに立ち上がり、先生の元に駆け寄った


と、突然子どもたちのすぐ脇の茂みがガサガサと大きく揺れた

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月17日15:59スキマ

ジャングル



昼間だというのに深く茂る林の中はうす暗く、先ほどのスコールのせいか蒸し暑くジメジメしている
垂れ下がる蔦
露に濡れたシダの大きな葉
足元に絡みつく木の根
聞いたことのないような動物の鳴き声
動物がゆらすのか時々ザワザワと鳴る木々の枝

その密林の中を歩いている
20~30人が列をつくって
大人もいる
女性が3人 彼女たちは保育士である 
あとは子ども
皆スモックを着ている
そう 今日は遠足
楽しい遠足

子どもたちは転ばないように、はぐれないように互いに手をつなぎ、それでも明るく歌を歌いながら足を進めていた

今回の遠足の目的地は、「お母さんの待つところ」
子どもたちはただそれしか聞かされていない
「今日はお母さんの待ってるところへ行きますよ~」
それしか聞かされていない
なぜジャングルの中を歩いているのか、そんなことは考えない
なぜか
それは子どもだからだ
子どもたちはお母さんが待ってるところに行きたいからただ歩いているのだ


「みんなたくさん歩いたからこの辺で一休みしましょうね~」
子どもたちはわらわらといくつかのグループをつくり座った
そこへ先生がおやつのビスケットをくばる

「食べながら園長先生のお話を聞いてくださいね。みんなが頑張って歩いてきたのでお母さんたちが待ってるところまであと少しになりました。そこへ着いたらお弁当にしましょうね」

おしっこをしたいと言う子どもは先生に連れられ用を足した

再び子どもたちは列をなし、言われるともなくお互い手をとりあい歩き始めた

もうすぐお弁当とお母さん
もうすぐお弁当とお母さん

どの子も先ほどまでとは目の輝きが違い足取りも軽やかに見えた

大きな曲がりくねったのぼりを回り込むとそこにコンクリートの建物が見えてきた
皆の顔に明かりがさしてきて自然に足も速くなった






  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月17日01:50スキマ

オヤシラズ

ついに4本とも生えて出てきた

何かの前ぶれか?何か良いことでもあるのかな

わくわく icon91


  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月16日14:42スキマ

ちょーかんたんしっとりバナナクッキー 

やばい

わたし天才かも

手抜きの


粉類を混ぜて焼くだけのクッキー  生地をねかせない

本を見て、基本を押さえたらあとは適当にあれこれやってみる

とにかくやってみる

これはバナナとくるみが入ってて、んでバナナといえばシナモンでしょう!

バナナのしっとり感と、生地のサクサク、そしてくるみのカリカリとシナモンの香ばしさ face05


準備から焼き上がりまで35分  オーブンには30分

なので準備は5分  いや5分かからないかもしれない

混ぜて、天板の上にすくって乗っけて、オーブンへ

そうしたら洗い物  けどボールとカップ、大さじ小さじだけ

だから焼きあがるまでのこの時間にこうやってブログチェックしたり、ぴーちゃんと遊んだり、祭りの行列見たり、昼寝だってできる!

けど昼寝は30分ではすまないので頑張って起きていよう icon10



はい!焼きあがりました!! icon14



ちなみに粉は地粉だったり、全粒粉だったりします

安心で良い粉(材料)を使ってください

粉自体に甘みがあれば、必然的に砂糖はいらなくなります

私はてんさい糖、またはメープル、ココナッツシュガーを使い分けてます icon103

いいにおい~icon14
ではいただきますicon120

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月14日14:25スキマ

てくてくてく

歩きたい

なぜならすごく単純なんだけど、すごいことを発見したから



ふしぎ

見下ろすと2つの足がある

そいつを交互に右、左、右、左・・・とやるとどんなところへも行けてしまう


こいつはすごい!


なぜ今までこんなことに気が付かなかったのか


ただ自分の体にくっついている2本の足を単純に交互に右、左、とやるだけで、この2本の足は私をどこへでも連れて行ってくれる

どこへでも


未熟な私たちは意識だけではなかなか移動できない

けど2本の足があれば意識と一緒に肉体も行きたいところへ連れて行ってくれる

思いがけない景色に出会うこともあるだろう

思いがけない出会いもあることだろう


私は気づいてしまった

てくてくのすごさに


感謝

日々感謝

  

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月14日00:27スキマ

愛しのブタ猫トリビュート

久々に実家へ行った

実家には私が拾ってきた猫が今現在で3匹生き残っている

白いのが2匹、黒いのが1匹

一番多いときで6匹いた

まだ私がいた頃はよく一緒に寝たのに、そいつは一番はじめに死んでしまった

泣き声が異様に小さく、顔は横に広く目が離れていて二重あごで鼻が上を向いたブタ鼻のかわいいやつだった

私が寝ているとどこからともなく部屋に入ってきて、そうっと布団の上に上がり、ドスッと腰を下ろす

それにびっくりして目が覚める

寝ぼけている私に顔をこすりつけ、蚊の鳴くような声で布団に入れてくれとせがむ

しかたなく布団をめくると毛布と布団の間に入ってくる

そのまま眠りにつくのだがどうにもこうにもブタ猫なもので布団が重くて、寝返りにいちいち目が覚める

そんなことをしているうちに明け方に近づき、まだ空が白んでくる前のほんの少し前の時間になると決まってブタ猫はそうっと布団から抜け出し、ドアの前で蚊の鳴くような声で開けてくれとせがむ

何回か鳴いているのかいないのか、それに気づいた私は匍匐前進で布団から這い出しドアを開けてやる

「みゃ」っと蚊の鳴くような声でお礼を言って飛び出し、そうっと階段を降りてるつもりなのかもしれないけど、なにしろブタ猫なものでドスドスと階段を降りていく

その音の何段目か数えきらないうちに私は再び布団に這い戻り、ブタ猫が最後の段をトンと降りた頃にはまた眠りにつくのだった



ちなみに私は今でも猫アレルギーである



  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月13日01:00スキマ

またも

見つけてしまった

5月9日(日) 場所は秋葉原
マガズロとワッツが一緒にやるらしい

けど行けない icon80

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月13日00:10スキマ

よわりましたが回復しました

 今年の大雪でテレビのアンテナが倒れ、約3か月我が家はテレビが映らないというそれはそれは静かな生活をしておりました。
 元々テレビはあまり好きじゃないので私は困ったことはなかったのですが、三谷幸喜の「新 三銃士」だけは見逃せなく、それがまたよくしたもので金曜日の夕方6時だけはなんとか映ったので娘(テレビっ子)をうまくはぐらかしここまでやってまいりました。
 最初はかなり文句をいっていた娘(テレビっ子)もそのうちあきらめたのか読書(マンガ)をするようになり、我が家はますます静かな生活になりました。

 そんな静かなある日のこと、外で出かける準備をしていると大家さんがやって来ていいました。
「そこはテレビのアンテナ倒れとるけど、いんたーねっとってぇやつをやっとるでたおしとるんやろ?テレビははや見とらんのやろ?」

 確かにテレビは見ていない。金曜6時をのぞいては。しかしそれは違うよ大家さん!

 斯くして再び我が家にテレビの電波が届いたのはうららかな春の風が桜の蕾をゆらした日でした。



  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月11日23:35スキマ

よわりました Part2

GWに7連休とらされそうです 

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月10日23:58スキマ

よわりました

平井正也と良元優作がライブをやる

これは大変なことだ

見逃したくない

しかし場所は兵庫県

5月30日 日曜日

行けるわけなし

行きたい!

こんなことはないやろな~

よし!こうなったら平井さんと優作さんを呼ぶぞ!!


夢とやる気だけはあるんだよな・・・ icon38

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月10日00:17LIVE

ちょーかんたんクッキー

今中休み

夕方娘が帰ってきたときのおやつをひとつ

セサミクッキー


ごまのプチプチ感がたまらない icon104  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年04月09日14:11スキマ