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電話
突然に
亡くなった
と言われても
にわかに理解できないので
ドッキリ?!とか疑ってみたり
ほんとにこのちっぽけなのうみそでは理解できないので
ひととおり話は聞いてみたけど
やっぱり
ドッキリ??と疑ってしまう
電話を切ったあとも
やっぱり ドッキリ?
手の込んだドッキリやな
とか
ちゅーかなんで私までドッキリにまきこまれてるの?
どこまで手込んでるの?!
て
どうしよう
あまり知らないといえば知らない
一方的といえば一方的
けど
あべちゃんのいない「春一番」
考えられない
あのソーキュートなあべさんがいない??
やっぱり
これはドッキリだよね???
亡くなった
と言われても
にわかに理解できないので
ドッキリ?!とか疑ってみたり
ほんとにこのちっぽけなのうみそでは理解できないので
ひととおり話は聞いてみたけど
やっぱり
ドッキリ??と疑ってしまう
電話を切ったあとも
やっぱり ドッキリ?
手の込んだドッキリやな
とか
ちゅーかなんで私までドッキリにまきこまれてるの?
どこまで手込んでるの?!
て
どうしよう
あまり知らないといえば知らない
一方的といえば一方的
けど
あべちゃんのいない「春一番」
考えられない
あのソーキュートなあべさんがいない??
やっぱり
これはドッキリだよね???
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月30日21:45
│スキマ
「春一番」
ハンバートハンバート
ハンバート続きを
どうぞおゆるしください
ぞうさんの「春一番」にしよか迷ったんだけど
彼らの声が今は耳にここちよく
すくわれます
ハンバート続きを
どうぞおゆるしください
ぞうさんの「春一番」にしよか迷ったんだけど
彼らの声が今は耳にここちよく
すくわれます
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月29日23:28
│スキマ
「罪の味」
「待ち合わせ 」
憂い
桜です
春と秋
二度咲きの
この寒いのに
枝々のところどころに
数えるほどに
ぽつぽつと
乱暴な世論が飛び交う
この物騒な世の中に
ひっそりと
私たちの
行く末を憂いるように
桜は
その身を削り
愛しんで
泣いている
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月23日17:18
│スキマ
28日は
沖縄知事選挙
残念ながら住民票がないので投票できません
けど
「基地はいらない」
伊波さんを応援します
けど
「基地はいらない」
伊波さんを応援します
伊波さんが沖縄知事になったら
沖縄が変わるかもしれない
日本が変わるかもしれない
沖縄が変わるかもしれない
日本が変わるかもしれない
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月22日14:45
│スキマ
「origin of love」
3時
用事でお出かけしていると
娘の友だちから電話
「早く帰ってきて~」
帰ったらこれ

二人で作ったって
2時間かけて
しかもこれ3個
タワー3個
ひとりタワー1個
夕飯食べれん
でもむちゃくちゃおいしかった
さんきゅ
娘の友だちから電話
「早く帰ってきて~」
帰ったらこれ
二人で作ったって
2時間かけて
しかもこれ3個
タワー3個
ひとりタワー1個
夕飯食べれん
でもむちゃくちゃおいしかった
さんきゅ
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月20日18:23
│スキマ
普通のお仕事 2
ゆっくりと、ご家族が病室に足を踏み入れる。
顔には白い布巾をかけてある。
そっとお辞儀をし、病室をあとにした。
チラッと見ると娘さんが顔の布巾をめくっているのが見えた。
山本さんは大工さんだった。この温和な性格で若い人にもずいぶん慕われてきただろう。
鉋や金槌を持った逞しかったであろう腕は痩せて細くなり、今は手首にガーターベルトである。
「絆創膏、なんて言おうかな。ていうかすぐ止血するからあとでそうっとはがそう」
なんて思いながら片付けをし、主治医の死亡診断書を待っていると電話がなる。
「救急受付です。ベッド空いてませんかねぇ」
今、たった今亡くなったけど、けどまだ病室はうまっている。満床だ。
「もうどこもいっぱいなんですよ~。今一床空きましたよね?」
なんて無情なやつらなんだ。ハイエナか。
主治医が憐れみを浮かべた表情でこちらを見ている。
「わかりました。もうしばらく待ってください。折り返し連絡します。」
はっきり言って一段落ついたので、ちょっと座ってお茶でも飲みたい。
世は無情だ。
主治医からご家族に朝お迎えが来るまでの間、霊安室へ移っていただくことを説明してもらい、山本さんをストレッチャーへ移動する。
ご家族はいろいろとやることがあるので、明日朝また来ます、と言って帰ってしまわれた。
さて、6階の霊安室へ。
当然主治医が一緒にストレッチャーを押してくれるだろう。
甘かった。
今夜の当直医はハズレ医だったのである。
「ごめん。(救急)応援呼ばれたから、ひとりで行けるよね?」
いつの世も無情である。
エレベーターの6Fを押す。
「山本さん」
チラッと四角布をめくると3枚の絆創膏。
「山本さん、怒ってないよね?」
3枚の絆創膏は3枚のお札に見えた。
明日朝めくろう、と思い直し四角布をそっとかぶせる。
「チン」
6階へのドアが開く。
この病院は6階が手術室と霊安室、解剖室になっていて、当然こんな真夜中は人っ子一人いない。
「山本さん、ベッド動きますよ~。」
なんていいながら、非常灯の緑色の灯りしかない廊下をストレッチャーを押す。
いやに静か 空気も止まっている。
急に心臓がバクバクし始め、しっこちびりそうになる。
さっきまで生きていた山本さんにしがみつく。
だってさっきまで生きていたから。3枚のお札貼った山本さん。
しかしなんかちょっと冷たい山本さん。冷たくなってるよ山本さん!
もうそこからは猛ダッシュ。
霊安室のドアをバンッと開け、電気を付けストレッチャーを運び入れる。
枕元に線香を燻らし、チーン!
「山本さん!明日また!!」
エレベーターまですっ飛んでいく。転がるように。
さっき降りたとき、「開延長」のボタン押しといて良かった。
自分の頭の回転の良さに感謝しながら、3階のボタンを連打する。
やっとでエレベーターのドアが閉まり、ゆっくりと下へ下りる。
エレベーターの中の鏡に写った自分を見てまた飛び上がる。
「チン」
3階へのドアが開く。
するとそこにまた何かが(誰かが)うずくまっていたのである。
半田の上田さんであった。
完
顔には白い布巾をかけてある。
そっとお辞儀をし、病室をあとにした。
チラッと見ると娘さんが顔の布巾をめくっているのが見えた。
山本さんは大工さんだった。この温和な性格で若い人にもずいぶん慕われてきただろう。
鉋や金槌を持った逞しかったであろう腕は痩せて細くなり、今は手首にガーターベルトである。
「絆創膏、なんて言おうかな。ていうかすぐ止血するからあとでそうっとはがそう」
なんて思いながら片付けをし、主治医の死亡診断書を待っていると電話がなる。
「救急受付です。ベッド空いてませんかねぇ」
今、たった今亡くなったけど、けどまだ病室はうまっている。満床だ。
「もうどこもいっぱいなんですよ~。今一床空きましたよね?」
なんて無情なやつらなんだ。ハイエナか。
主治医が憐れみを浮かべた表情でこちらを見ている。
「わかりました。もうしばらく待ってください。折り返し連絡します。」
はっきり言って一段落ついたので、ちょっと座ってお茶でも飲みたい。
世は無情だ。
主治医からご家族に朝お迎えが来るまでの間、霊安室へ移っていただくことを説明してもらい、山本さんをストレッチャーへ移動する。
ご家族はいろいろとやることがあるので、明日朝また来ます、と言って帰ってしまわれた。
さて、6階の霊安室へ。
当然主治医が一緒にストレッチャーを押してくれるだろう。
甘かった。
今夜の当直医はハズレ医だったのである。
「ごめん。(救急)応援呼ばれたから、ひとりで行けるよね?」
いつの世も無情である。
エレベーターの6Fを押す。
「山本さん」
チラッと四角布をめくると3枚の絆創膏。
「山本さん、怒ってないよね?」
3枚の絆創膏は3枚のお札に見えた。
明日朝めくろう、と思い直し四角布をそっとかぶせる。
「チン」
6階へのドアが開く。
この病院は6階が手術室と霊安室、解剖室になっていて、当然こんな真夜中は人っ子一人いない。
「山本さん、ベッド動きますよ~。」
なんていいながら、非常灯の緑色の灯りしかない廊下をストレッチャーを押す。
いやに静か 空気も止まっている。
急に心臓がバクバクし始め、しっこちびりそうになる。
さっきまで生きていた山本さんにしがみつく。
だってさっきまで生きていたから。3枚のお札貼った山本さん。
しかしなんかちょっと冷たい山本さん。冷たくなってるよ山本さん!
もうそこからは猛ダッシュ。
霊安室のドアをバンッと開け、電気を付けストレッチャーを運び入れる。
枕元に線香を燻らし、チーン!
「山本さん!明日また!!」
エレベーターまですっ飛んでいく。転がるように。
さっき降りたとき、「開延長」のボタン押しといて良かった。
自分の頭の回転の良さに感謝しながら、3階のボタンを連打する。
やっとでエレベーターのドアが閉まり、ゆっくりと下へ下りる。
エレベーターの中の鏡に写った自分を見てまた飛び上がる。
「チン」
3階へのドアが開く。
するとそこにまた何かが(誰かが)うずくまっていたのである。
半田の上田さんであった。
完
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月18日22:57
│看護婦シリーズ
普通のお仕事
何をもって普通のお仕事というのか。
それはわからんが。
先日ある映画をテレビで見ていて、その中で癌で余命宣告された夫に対して熟年の妻が言ったセリフ。
「わたし長年看護婦をやってきたわ。人の死には何度も何度も直面してきた。何人も何人も看取ってきた。普通の女がしないような経験をたくさんしてきたの。怖いものなんてないわ」
う~ん。
怖いものなんてない か。
確かに怖いもの・・・ないかもしれん。
でもその反面ずーっと昔から怖いものもある。
私も看護婦の仕事を長年してきた。
人の死を何十も見取らせていただいた。
けど怖いもんは怖い。
昨日久々に友人とお茶しながらそんな話をしていた。
若かりし頃(今でも若い。今より若い頃、という意味)よその病院で勤めていたとき、私の勤務する病棟は
呼吸器病棟で、HCU(High Care Unit:高度治療室。ICUよりもやや重篤度の低い患者を受け入れる。)もあり肺癌末期の方や呼吸機能不全の方などもみえ、慌ただしい反面、積極的治療から苦痛を取り除く治療へ切り替えた方などで常に満床状態の病棟だった。
ほんとにいろんな方がみえ、寝たきりになっても食欲のとまらない牧師さん、某〇〇教の幹部の方、元芸者さん、ヤクザ(かなり治安の怪しい街でした。寮の裏は事務所だったので火炎瓶が事務所に投げ込まれたときは非難しました。新聞社のヘリが空を飛んでました)、交通事故にあった名前のないホームレス・・・。
患者さん一人ひとりにその人の生い立ちがあり、親兄弟がいて、家族があり友人や同僚もいる。
病気になって入院治療するまでその人その人の社会での役割がある。
あたりまえだけど、退院して社会復帰したらまた仕事なり、家庭なりに戻るのである。
つまり患者さん一人ひとりにドラマが存在するのだ。
ここが看護婦を辞められない理由のひとつであるわけで、もーなんかちょっと重いなー、なんか違う仕事しよっかなー なんてレジうちや販売員などもやってみたが、どういうわけか気がつくと看護婦に舞い戻っている。
「看護師」という呼び方にどうもいまだ不慣れなわたし。「看護婦さ~ん」て呼ばれたほうがなんとなくソフトで、こっちのほうが耳にやさしい と思っている。
話がそれた。
わたしの愛すべき患者さんの話はまた機会があれば追々。(もう時効だからいいよね?)
そう、テーマは「死」。
重ーいのである。
私の勤務してた病棟は夜間は二人勤務。40床を二つのチームに分け、ひとりずつ担当していた。
0*30 準夜勤の看護婦から深夜勤の看護婦へ申し送り(患者の容態を事細かに次の看護婦に申し送ること)が始まり、だいたい30分くらいで終了。残務を済ませた準夜勤の看護婦が帰ると患者の寝静まった病棟はいっそう静けさを増す。容態の悪い(深夜帯でステりそうな人。ステルとは、ドイツ語で「死亡」を意味する)患者さんから見廻る。
あー あかんかも
と思うと、すぐ当直医をチェック。
なんじゃ、ヤツか・・・。当たりもあればハズレもある。
あまりにハズレだと、急変時は主治医をコールしちゃう。だってハズレなんだもの。
「看護婦さん」と声が掛かる。
容態の悪い山本さん(仮名)のご家族だ。
痰を引く。意識はない。呼吸器だけで呼吸している。
静かな病室、静まり返った病棟に呼吸器のシュポーシュポーという機械音が響く。
血圧が下がってきている。
疲れきったご家族をあとに、そっと病室のドアを閉める。
で、振り向くとそこに何かが(誰かが)うずくまっている。
悲鳴を上げそうになる。
「どうしたの?」
入退院を繰り返している半田市の上田さん(仮名)だ。年々認知症が悪化している。
「焼き物市へ行ってくる」
「何買うの? 茶碗? そうか~、やけど今夜中なんよー。バスもないしとりあえず今日は泊まっていったら」
どうやってベッドから降りたの??などと思いながら車椅子を取りに走る。
上田さんを寝かせ、
「ほんなら今日はよう寝てなー おやすみなさい」
と布団をかけ大部屋をあとにする。
ナースステーションへ戻りモニターチェックをする。
山本さんの脈拍ががくんと落ちている。
病室へ行き、血圧モニターの手動を押しながら、脈をとるが触れない。
血圧モニターは60/48
ご家族に容態を説明し、ドクターコール。
本来見取りは主治医なのだが、夜勤帯なので当直医コール。しかし、今日はハズレの日。
同時に主治医にもコール。
ナースステーション、電話横のモニターはすでに、波波形で心拍数を表す表示はHR28。
山本さんの病室へ走ると、ご家族が立ち尽くし、奥さんはハンカチで顔を覆っている。
主治医と当直医が同時に現れ(なんで?)当直医が戻っていく。
モニターのピーという電子音。
主治医が脈をとり、瞳孔散大を確認する。
「〇月〇日、2時06分。昇天されました。」
主治医と二人頭を下げ、静かにモニター、呼吸器の電源を切る。
これを切り忘れると、あとからご家族を慌てさせる(心臓が停止した後も、筋肉の震えによってモニターの波形が揺れることがある。これをご家族が息を吹き返した、と勘違いする。自分たちも違う意味で慌てる。)ことになる。
しばらくご家族を病室に残し、エンゼルセット(死後処置)の準備をする。
余談だが、仏教徒でも、イスラム教徒でも、死後処置は「エンゼルセット」を使って行われるのである。
不本意であろうが、そう呼ぶのだからしかたあるまい。
病院が入っている互助会によって「エンゼルセット」の内容も少しずつ異なる。両手を組んで胸の前で止める紐もただのさらしだったり、ガーターベルトのようにレースがついてたりいろいろで、顔にかける白い布巾(ていうの?)もただの四角布だったり化繊で光沢があり縁がこれまたレースだったり。あとは鼻や耳、はたまた内頬に詰める綿や、箸などがセットされている。
それにお湯をくんで、もうひとりの看護婦に応援を頼みいざ病室へ。
ノックしてドアを開けると、ご家族がしんみりと、ほんとにしんみりと涙をぬぐっている。山本さんは高齢であり、病歴も長く入退院を繰り返しておられたので、ご家族としてもある程度の覚悟はできていたのではないだろうか。
「今からお体をきれいにさせていただきます。」
そう言うと、娘さんが
「この着物を着せてあげてください」
とやはりあらかじめこのときを覚悟されていたようにまっさらの着物(寝巻き)を取り出す。
こういうときに、とんでもないものを着せて、と用意してくるご家族もいる。剣道の師範だった人に胴衣(どうやって着せるの?)、教祖様にはえらいキラキラのお着物(どうやって??)など、焦ってしまう。
山本さんは細身で身長も高く、温和な方で死顔もとても穏やかだった。
「おつかれさまでした」
熱いタオルをぎゅっとしぼり、足から順に体を拭いていく。
「おひげを剃りますね」
そう言ってもう一人の看護婦が泡を付けた顎に剃刀をあてる。
私は体を拭く。
「山本さん、しんどかったよね。がんばったよね。」
髭剃りが終わり、着物を着替えるため横向きに、そして仰向けに。
「わ!血!!」
山本さんの顔が血だらけだ。剃刀負けである。人は亡くなっても剃刀負けするのである。ていうか、血だらけだ。ご家族に見られたらまずい。
慌てて止血しようとするが、これがなかなか止まらない。
しかたなく絆創膏を貼ってみた。
3枚の絆創膏。3枚のお札ならぬ、3枚の絆創膏。
許してくれるよね?山本さん。
「終わりました。どうぞ」
ご家族を病室にお通しする。
つづく
それはわからんが。
先日ある映画をテレビで見ていて、その中で癌で余命宣告された夫に対して熟年の妻が言ったセリフ。
「わたし長年看護婦をやってきたわ。人の死には何度も何度も直面してきた。何人も何人も看取ってきた。普通の女がしないような経験をたくさんしてきたの。怖いものなんてないわ」
う~ん。
怖いものなんてない か。
確かに怖いもの・・・ないかもしれん。
でもその反面ずーっと昔から怖いものもある。
私も看護婦の仕事を長年してきた。
人の死を何十も見取らせていただいた。
けど怖いもんは怖い。
昨日久々に友人とお茶しながらそんな話をしていた。
若かりし頃(今でも若い。今より若い頃、という意味)よその病院で勤めていたとき、私の勤務する病棟は
呼吸器病棟で、HCU(High Care Unit:高度治療室。ICUよりもやや重篤度の低い患者を受け入れる。)もあり肺癌末期の方や呼吸機能不全の方などもみえ、慌ただしい反面、積極的治療から苦痛を取り除く治療へ切り替えた方などで常に満床状態の病棟だった。
ほんとにいろんな方がみえ、寝たきりになっても食欲のとまらない牧師さん、某〇〇教の幹部の方、元芸者さん、ヤクザ(かなり治安の怪しい街でした。寮の裏は事務所だったので火炎瓶が事務所に投げ込まれたときは非難しました。新聞社のヘリが空を飛んでました)、交通事故にあった名前のないホームレス・・・。
患者さん一人ひとりにその人の生い立ちがあり、親兄弟がいて、家族があり友人や同僚もいる。
病気になって入院治療するまでその人その人の社会での役割がある。
あたりまえだけど、退院して社会復帰したらまた仕事なり、家庭なりに戻るのである。
つまり患者さん一人ひとりにドラマが存在するのだ。
ここが看護婦を辞められない理由のひとつであるわけで、もーなんかちょっと重いなー、なんか違う仕事しよっかなー なんてレジうちや販売員などもやってみたが、どういうわけか気がつくと看護婦に舞い戻っている。
「看護師」という呼び方にどうもいまだ不慣れなわたし。「看護婦さ~ん」て呼ばれたほうがなんとなくソフトで、こっちのほうが耳にやさしい と思っている。
話がそれた。
わたしの愛すべき患者さんの話はまた機会があれば追々。(もう時効だからいいよね?)
そう、テーマは「死」。
重ーいのである。
私の勤務してた病棟は夜間は二人勤務。40床を二つのチームに分け、ひとりずつ担当していた。
0*30 準夜勤の看護婦から深夜勤の看護婦へ申し送り(患者の容態を事細かに次の看護婦に申し送ること)が始まり、だいたい30分くらいで終了。残務を済ませた準夜勤の看護婦が帰ると患者の寝静まった病棟はいっそう静けさを増す。容態の悪い(深夜帯でステりそうな人。ステルとは、ドイツ語で「死亡」を意味する)患者さんから見廻る。
あー あかんかも
と思うと、すぐ当直医をチェック。
なんじゃ、ヤツか・・・。当たりもあればハズレもある。
あまりにハズレだと、急変時は主治医をコールしちゃう。だってハズレなんだもの。
「看護婦さん」と声が掛かる。
容態の悪い山本さん(仮名)のご家族だ。
痰を引く。意識はない。呼吸器だけで呼吸している。
静かな病室、静まり返った病棟に呼吸器のシュポーシュポーという機械音が響く。
血圧が下がってきている。
疲れきったご家族をあとに、そっと病室のドアを閉める。
で、振り向くとそこに何かが(誰かが)うずくまっている。
悲鳴を上げそうになる。
「どうしたの?」
入退院を繰り返している半田市の上田さん(仮名)だ。年々認知症が悪化している。
「焼き物市へ行ってくる」
「何買うの? 茶碗? そうか~、やけど今夜中なんよー。バスもないしとりあえず今日は泊まっていったら」
どうやってベッドから降りたの??などと思いながら車椅子を取りに走る。
上田さんを寝かせ、
「ほんなら今日はよう寝てなー おやすみなさい」
と布団をかけ大部屋をあとにする。
ナースステーションへ戻りモニターチェックをする。
山本さんの脈拍ががくんと落ちている。
病室へ行き、血圧モニターの手動を押しながら、脈をとるが触れない。
血圧モニターは60/48
ご家族に容態を説明し、ドクターコール。
本来見取りは主治医なのだが、夜勤帯なので当直医コール。しかし、今日はハズレの日。
同時に主治医にもコール。
ナースステーション、電話横のモニターはすでに、波波形で心拍数を表す表示はHR28。
山本さんの病室へ走ると、ご家族が立ち尽くし、奥さんはハンカチで顔を覆っている。
主治医と当直医が同時に現れ(なんで?)当直医が戻っていく。
モニターのピーという電子音。
主治医が脈をとり、瞳孔散大を確認する。
「〇月〇日、2時06分。昇天されました。」
主治医と二人頭を下げ、静かにモニター、呼吸器の電源を切る。
これを切り忘れると、あとからご家族を慌てさせる(心臓が停止した後も、筋肉の震えによってモニターの波形が揺れることがある。これをご家族が息を吹き返した、と勘違いする。自分たちも違う意味で慌てる。)ことになる。
しばらくご家族を病室に残し、エンゼルセット(死後処置)の準備をする。
余談だが、仏教徒でも、イスラム教徒でも、死後処置は「エンゼルセット」を使って行われるのである。
不本意であろうが、そう呼ぶのだからしかたあるまい。
病院が入っている互助会によって「エンゼルセット」の内容も少しずつ異なる。両手を組んで胸の前で止める紐もただのさらしだったり、ガーターベルトのようにレースがついてたりいろいろで、顔にかける白い布巾(ていうの?)もただの四角布だったり化繊で光沢があり縁がこれまたレースだったり。あとは鼻や耳、はたまた内頬に詰める綿や、箸などがセットされている。
それにお湯をくんで、もうひとりの看護婦に応援を頼みいざ病室へ。
ノックしてドアを開けると、ご家族がしんみりと、ほんとにしんみりと涙をぬぐっている。山本さんは高齢であり、病歴も長く入退院を繰り返しておられたので、ご家族としてもある程度の覚悟はできていたのではないだろうか。
「今からお体をきれいにさせていただきます。」
そう言うと、娘さんが
「この着物を着せてあげてください」
とやはりあらかじめこのときを覚悟されていたようにまっさらの着物(寝巻き)を取り出す。
こういうときに、とんでもないものを着せて、と用意してくるご家族もいる。剣道の師範だった人に胴衣(どうやって着せるの?)、教祖様にはえらいキラキラのお着物(どうやって??)など、焦ってしまう。
山本さんは細身で身長も高く、温和な方で死顔もとても穏やかだった。
「おつかれさまでした」
熱いタオルをぎゅっとしぼり、足から順に体を拭いていく。
「おひげを剃りますね」
そう言ってもう一人の看護婦が泡を付けた顎に剃刀をあてる。
私は体を拭く。
「山本さん、しんどかったよね。がんばったよね。」
髭剃りが終わり、着物を着替えるため横向きに、そして仰向けに。
「わ!血!!」
山本さんの顔が血だらけだ。剃刀負けである。人は亡くなっても剃刀負けするのである。ていうか、血だらけだ。ご家族に見られたらまずい。
慌てて止血しようとするが、これがなかなか止まらない。
しかたなく絆創膏を貼ってみた。
3枚の絆創膏。3枚のお札ならぬ、3枚の絆創膏。
許してくれるよね?山本さん。
「終わりました。どうぞ」
ご家族を病室にお通しする。
つづく
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月18日21:56
│看護婦シリーズ
岡林立哉LIVE
岡林立哉 馬頭琴・ホーミーLIVE
2011.1.28(金)
start 19*00 open 19*30
ticket 前売¥2500(1dri) 当日¥2800(1dri)
info 0577-34-6684
***今年1月ピッキンでのライブから1年。来春も岡林立哉やってきます!***
高山ピッキン、2010年初のライブは岡林立哉でした
ものすごく凍みる日で、市内の道路は雪(氷)で轍(わだち)が出来ててつるんつるん
なぜか数日前から本人と連絡が取れなく、開演間近になってもなかなか到着しなくて焦ったのを思い出しました
準備は万端、あとは待つだけ・・・岡林氏を
て時にピッキンの目の前で車がスリップして、前のお宅に激突
パトカーや救急車が出動、一時騒然
さいわい大事には至らなかったようですが・・・
そんな中、馬頭琴引っさげてでっかいバックパック背負ってのんきに岡林氏到着
慌てて(マスターが)リハ
けどマイクなしの生音ライブ
2010初にして大入りのピッキン!
無事、高山の凍みる夜に馬頭琴、ホーミーの音が冴えわたる夜となりました
*岡林立哉*(本人のHPより抜粋)
1972年名古屋生まれ。
モンゴルを訪れること数知れず、計2年以上の滞在期間中の遊牧民との生活、歌を求めての奥地への旅、それ以後の放浪生活で培った、
素朴で伸びやかな馬頭琴の音、繊細かつ力強いホーミーの音は、国家、民族を超えて、幅広い支持を得ている。
ホーミーの宇宙的響き。馬頭琴の素朴な暖かさ。「音」そのものの持つ力を表現することをテーマに演奏活動中。
詳しくは、岡林立哉公式サイト→go!!
ピッキンライブ情報→見てね~
2011.1.28(金)
start 19*00 open 19*30
ticket 前売¥2500(1dri) 当日¥2800(1dri)
info 0577-34-6684
***今年1月ピッキンでのライブから1年。来春も岡林立哉やってきます!***
高山ピッキン、2010年初のライブは岡林立哉でした
ものすごく凍みる日で、市内の道路は雪(氷)で轍(わだち)が出来ててつるんつるん
なぜか数日前から本人と連絡が取れなく、開演間近になってもなかなか到着しなくて焦ったのを思い出しました
準備は万端、あとは待つだけ・・・岡林氏を
て時にピッキンの目の前で車がスリップして、前のお宅に激突
パトカーや救急車が出動、一時騒然
さいわい大事には至らなかったようですが・・・
そんな中、馬頭琴引っさげてでっかいバックパック背負ってのんきに岡林氏到着
慌てて(マスターが)リハ
けどマイクなしの生音ライブ
2010初にして大入りのピッキン!
無事、高山の凍みる夜に馬頭琴、ホーミーの音が冴えわたる夜となりました
*岡林立哉*(本人のHPより抜粋)
1972年名古屋生まれ。
モンゴルを訪れること数知れず、計2年以上の滞在期間中の遊牧民との生活、歌を求めての奥地への旅、それ以後の放浪生活で培った、
素朴で伸びやかな馬頭琴の音、繊細かつ力強いホーミーの音は、国家、民族を超えて、幅広い支持を得ている。
ホーミーの宇宙的響き。馬頭琴の素朴な暖かさ。「音」そのものの持つ力を表現することをテーマに演奏活動中。
詳しくは、岡林立哉公式サイト→go!!
ピッキンライブ情報→見てね~
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月18日01:11
│LIVE
今夜はしし座流星群
今夜から明日明け方にかけて「しし座流星群」が極大を迎えます
明け方に近い時間は月も沈んで星も見えやすくなりますが、高山の夜はさむーいので、暖かくして楽しんでくださいね
「しし座流星群」→ http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2010/201011/1118/index-j.shtml
明け方に近い時間は月も沈んで星も見えやすくなりますが、高山の夜はさむーいので、暖かくして楽しんでくださいね
「しし座流星群」→ http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2010/201011/1118/index-j.shtml
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月17日22:24
│スキマ
お久しぶりです
joyです
みなさま お元気でしたか?
寒くなりましたね
この寒いのにうちの主人は水替えだといって わたしを水槽から出すんです
寒くて居場所がない
どこか暖かいところを探しに行ってきます
ではでは
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月17日13:28
│スキマ
「WHISKY R&R AND WOMEN 」
ZIGGY
たまらんかっちょいい
最初のへんの大山サン
たまらん
ZIGGYもようさん見に行きました
ZIGGYの何がたまらんかったかいうと、楽曲もですが、ビジュアル、パフォーマンスです
メンバーの名前も普通じゃない
vo.森重樹一 gt.松尾宗仁 bass.戸城憲夫 dr.大山正篤
一般の方ですか?て感じ なんか名前が粒ぞろい 四字熟語? 普通は読めん
↓ オマケ このファッション たまらん うふ
I'M GETTIN' BLUE ZIGGY
オトナAZUMI

たまらんかっちょいい
最初のへんの大山サン
たまらん
ZIGGYもようさん見に行きました
ZIGGYの何がたまらんかったかいうと、楽曲もですが、ビジュアル、パフォーマンスです
メンバーの名前も普通じゃない
vo.森重樹一 gt.松尾宗仁 bass.戸城憲夫 dr.大山正篤
一般の方ですか?て感じ なんか名前が粒ぞろい 四字熟語? 普通は読めん
↓ オマケ このファッション たまらん うふ
I'M GETTIN' BLUE ZIGGY
オトナAZUMI
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月15日21:12
│スキマ
「休みの日」
「Hi!China」
盈月
いつもいつも
思っている
いつもいつも
きみの姿を探している
気がつけば
ふいに
呼ばれたように
見上げると
そこには
月
あぁ 今日も
待っていたんだ
君との再会を
冷たく重く刺すような光
その下で今日も
君に照らされて
私は産声を上げる
思っている
いつもいつも
きみの姿を探している
気がつけば
ふいに
呼ばれたように
見上げると
そこには
月
あぁ 今日も
待っていたんだ
君との再会を
冷たく重く刺すような光
その下で今日も
君に照らされて
私は産声を上げる
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月11日21:35
│スキマ
黄昏月
「もうちょっと」
何気なく見上げた窓ガラスの向こうに
三日月
5時26分
空は群青色のカーテンを下ろし
木々の枝が漆黒の影を落とす
やりかけの雑務を簡単に片付け、引き出しにしまう
「お先に失礼します」
更衣室の電気をつける
制服を脱いでハンガーにかける
鏡に顔色を写す
おかしなもので朝着替えるときよりうんと血色がいい
朝袖を通したシャツに再び袖をとおすとき、私の一日が終わり、はじまる
タイムカードを押して重いドアを開けると、外の空気はツンと鼻に冷たく
向かいの高校の野球児の声がバックネットのすぐそこで跳ね返り戻ってくる
西の空の雲はくじら色に
野球児のグランドは須磨の海で拾った桜貝の色に染まり
空には黄金色の三日月
自転車を押して 駐車場を抜ける
車のライトに照らされて浮かび上がる家路を急ぐ人々
一日の労働を終えて その背中に疲労と報酬を引き換えにした重荷を背負い
夢路を急ぐ
三日月が照らす 周りの空
そこだけナイフで切り抜いたように
群青色の空から漏れた明かり
その下を自転車にまたがり
指先が凍るような空気をつれて
ゆっくりゆっくり
時間の流れを慈しみ
ペダルをこぐ
ベールを脱ぐ
夜の闇に溶けていく
甘い果物のような月
何気なく見上げた窓ガラスの向こうに
三日月
5時26分
空は群青色のカーテンを下ろし
木々の枝が漆黒の影を落とす
やりかけの雑務を簡単に片付け、引き出しにしまう
「お先に失礼します」
更衣室の電気をつける
制服を脱いでハンガーにかける
鏡に顔色を写す
おかしなもので朝着替えるときよりうんと血色がいい
朝袖を通したシャツに再び袖をとおすとき、私の一日が終わり、はじまる
タイムカードを押して重いドアを開けると、外の空気はツンと鼻に冷たく
向かいの高校の野球児の声がバックネットのすぐそこで跳ね返り戻ってくる
西の空の雲はくじら色に
野球児のグランドは須磨の海で拾った桜貝の色に染まり
空には黄金色の三日月
自転車を押して 駐車場を抜ける
車のライトに照らされて浮かび上がる家路を急ぐ人々
一日の労働を終えて その背中に疲労と報酬を引き換えにした重荷を背負い
夢路を急ぐ
三日月が照らす 周りの空
そこだけナイフで切り抜いたように
群青色の空から漏れた明かり
その下を自転車にまたがり
指先が凍るような空気をつれて
ゆっくりゆっくり
時間の流れを慈しみ
ペダルをこぐ
ベールを脱ぐ
夜の闇に溶けていく
甘い果物のような月
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月11日20:53
│スキマ
「雲遊天下」
岡林氏と柳田氏
先日は大須のご飯やさん「和家」での「岡林立哉 LIVE」に行ってきました
入り口がどこなんだかちょっと探しましたが、怪しい通路を見つけて「ここ??」とちょっと躊躇していたら、後ろから岡林氏に声をかけられ、奥地へ連れてゆかれました
靴脱いであがって、人んちに「おじゃまします~」て感じで、なんだかとてもまったりした空気の流れるお店なわけで気分もよくて写真撮るの忘れてしまいました
いま気付きました
腹ペコだったんで、着いてすぐにワンプレートご飯をぱくぱく
かぼちゃのコロッケおいしかったよ
とてもステキなオーナーがほっかむりして切り盛りしてました
また来たい!と思ったけど、今年いっぱいでお店閉めちゃうんだって
行けるかなー 年内
ここでもステキなおねいさんに出会いました
こういう出会いがあるからライブ通いはたまらんのぅ
みんなそれぞれだらーて飲んでて、突然ライブはじめますみたいに始まって
あ ライブやったんや て忘れてて
そんくらいまったりしてもうて
この日のライブの何が印象に残ってるかていうと、
MCの岡林氏の「ロバの鳴き声」
楽曲でないとこが芸人岡林
あれは笑えた
今でも笑える
ひとりでも笑える
だいじょぶ
翌日は安城へ
なんか硬いイベントで岡林氏、演奏するそうで面白そうなんで見にいきました
柳田邦男氏の講演、中半分寝てもうた しまった
とっても物腰のやわらかいステキなオジサマでした
先週、柳田邦男氏、岐阜で講演されたそうです
安城まで行かんでも・・・
いえいえ ほんとによかった
柳田氏のお話
彼を見れただけでそれだけで満足
公演と講演のあとはサイン会
岡林氏のCDも飛ぶように売れて笑いの止まらない岡林センセイ
オバサマに
「こんなすごい芸(ホーミーのこと??)ができるんだから、テレビ出ればいいのに~!」
と言われてました(笑)
私としてはロバの鳴き声でテレビお願いしたいところです
そうそう んで、この日の岡林氏、すごく冴えてた
と思う
演奏とてもよかった
単に酒が入ってなかっただけ か???
600人入るホールに応募者殺到して抽選になり、安城市民じゃない私がおじゃましてしまったんですが、
満席のホールに響く馬頭琴と力強いホーミー
一曲はマイクなしで
沁みました
いやほんと、はじめて岡林氏の馬頭琴、ホーミーを聞いたときを思い出してしまった
気付いたら泣いていた
というやつです
さすがです
この私を泣かせるなんて
いや簡単に泣くけど
感動やさんやから
はじめて聞く曲もあったりして、まだまだ引き出したっぷりの岡林氏
今後がますます楽しみです
そんな彼、岡林立哉のライブ
来春 1月下旬、高山ピッキンにて!!
乞うご期待!!!
入り口がどこなんだかちょっと探しましたが、怪しい通路を見つけて「ここ??」とちょっと躊躇していたら、後ろから岡林氏に声をかけられ、奥地へ連れてゆかれました
靴脱いであがって、人んちに「おじゃまします~」て感じで、なんだかとてもまったりした空気の流れるお店なわけで気分もよくて写真撮るの忘れてしまいました
いま気付きました
腹ペコだったんで、着いてすぐにワンプレートご飯をぱくぱく
かぼちゃのコロッケおいしかったよ
とてもステキなオーナーがほっかむりして切り盛りしてました
また来たい!と思ったけど、今年いっぱいでお店閉めちゃうんだって
行けるかなー 年内
ここでもステキなおねいさんに出会いました
こういう出会いがあるからライブ通いはたまらんのぅ
みんなそれぞれだらーて飲んでて、突然ライブはじめますみたいに始まって
あ ライブやったんや て忘れてて
そんくらいまったりしてもうて
この日のライブの何が印象に残ってるかていうと、
MCの岡林氏の「ロバの鳴き声」
楽曲でないとこが芸人岡林
あれは笑えた
今でも笑える
ひとりでも笑える
だいじょぶ
翌日は安城へ
なんか硬いイベントで岡林氏、演奏するそうで面白そうなんで見にいきました
柳田邦男氏の講演、中半分寝てもうた しまった
とっても物腰のやわらかいステキなオジサマでした
先週、柳田邦男氏、岐阜で講演されたそうです
安城まで行かんでも・・・
いえいえ ほんとによかった
柳田氏のお話
彼を見れただけでそれだけで満足
公演と講演のあとはサイン会
岡林氏のCDも飛ぶように売れて笑いの止まらない岡林センセイ
オバサマに
「こんなすごい芸(ホーミーのこと??)ができるんだから、テレビ出ればいいのに~!」
と言われてました(笑)
私としてはロバの鳴き声でテレビお願いしたいところです
そうそう んで、この日の岡林氏、すごく冴えてた
と思う
演奏とてもよかった
単に酒が入ってなかっただけ か???
600人入るホールに応募者殺到して抽選になり、安城市民じゃない私がおじゃましてしまったんですが、
満席のホールに響く馬頭琴と力強いホーミー
一曲はマイクなしで
沁みました
いやほんと、はじめて岡林氏の馬頭琴、ホーミーを聞いたときを思い出してしまった
気付いたら泣いていた
というやつです
さすがです
この私を泣かせるなんて
いや簡単に泣くけど
感動やさんやから
はじめて聞く曲もあったりして、まだまだ引き出したっぷりの岡林氏
今後がますます楽しみです
そんな彼、岡林立哉のライブ
来春 1月下旬、高山ピッキンにて!!
乞うご期待!!!
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年11月09日13:46
│LIVE