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民族楽器

民族楽器好き!必聴 必見!!


9/4 高山駅前 玄米定食屋 「茗荷舎」にて 14*00~

モンゴルの民族音楽、馬頭琴・ホーミー奏者


『岡林 立哉』LIVE


charge ¥1500(1drink)


ご予約、ご連絡は「茗荷舎」またはわたくしまで・・・



同日、9/4(土)


高山市愛宕町8 「子どものほんや ピースランド」にて





作家と出版社社長の対談後、交流会にて

岡林 立哉馬頭琴・ホーミー飛び出します

いつ飛び出すかはわかりません 時間は未定です


ご連絡はわたくしまで・・・



馬頭琴もホーミーもあまり聞きなれない音楽ですよね

馬頭琴については「スーホの白い馬」

幼い頃読まれた方もいらっしゃるかと

小学3?4??年生の国語でもやります

「スーホの白い馬」は「子どものほんや ピースランド」にて
ぜひお買い求めください!!

と、説明にもなんにもなってない ただの宣伝です


わたしは中学生のとき、社会科で「遊牧民」という言葉にひっかかって以来、ン十年(!)ずーっと見たことのないモンゴルに思いを馳せておりました

そんなわたしとモンゴルをきゅーっとたぐり寄せ、結んでくれたのが岡林さんとの出会いです




動画では存分にホーミーの魅力を味わっていただけないかも

これはもう生で聞いてもらい、体験していただくしかない!!

お待ちしております!!!


岡林立哉公式HPはこちら




  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月31日13:23LIVE

岡ちゃんLIVE

いきなりなんですが



急なんですが


あの!馬頭琴、ホーミーの


岡林立哉 LIVE



2010.9.4(sat)


14*00~16*00

の間で


charge ¥1500(1drink)


「茗荷舎」


高山市花里町5-15


0577-32-0426




さらに!!


同日18*00~


「ピースランド」

高山市愛宕町8


こしだミカ 絵本原画展


対談後の交流会にて


岡林立哉




馬頭琴・ホーミー


飛び出します!!!


投げ銭、カンパ!!ありがとうございます!!!


さぁさ ご近所さまも誘い合って


生!岡林立哉!!!


見に、聞きに行きましょう!!!



*9月4日 高山にモンゴルの乾いた風が吹き抜けます!





  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月28日21:29スキマ

飛び出すおしらせ






このイベントにあの岡林立哉が!!!


対談後の交流会で馬頭琴、ホーミーが飛び出す仕組みとなっております

*投げ銭、カンパおおいに募集!!



そして!同じく  9/4(土)14*00~16*00 頃


高山駅前 玄米定食屋「茗荷舎」にて


岡林立哉 LIVE

「この際なんでちょっとやっちゃいますか??岡林立哉がいよいよ高山の核心に足を踏み入れる!!」  (仮)

を やっちゃいます


チャージ等はまた追って告知します!



なんかオモシロイことになってキマシタ☆



  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月27日20:08LIVE

モンゴル記 11

夏休みも今日でおしまい

小5の娘は机の上にノートを広げたまま寝そべって「集中できん」と言って鼻歌など歌い
「あ~モンゴルがなつかしい」などとつぶやき 現実から逃げています

まるで鏡をみてるようでぞっとします


さて、モンゴル記、最終回になりました

といってもいつまたぶり返すかわかりません

モンゴル熱、冷めやらず  ですから


8/13  ウランバートル

ウランバートル エンフタイヴァン(平和大通り)にあるノミンデパート(旧国営デパート)

の 前にあった露店


小粒の青りんご ちょっと渋くて
せつない味でした

ひまわりの種のチョコがけのお菓子を買ってポリポリ













違和感なし










いつも目の前にある風景から そこから、どんなに想像しても行けない、たどり着けない場所があった

どんなに想像を豊かにしても 未熟な私たちは肉体までは連れて行くことができない



その場所が今 目の前にある


飛行機が 車が運んでくれるんじゃない


時間が私たちを先へと先へと 未来へ運んでくれる




それは肉体を持った私たちが 時間を旅しているからだ




時間の船に乗り込んだ私たちは そこに留まろうとしても押し出される


そこで、肉体でなく、魂に記憶を残す

そこからいつでも どこにいても アクセスできるよう 魂に記録を残す


左の手首を握れば



私たちはもういつでも どこにいても  行きたいところへ  いける




  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月25日19:43スキマ

モンゴル記 10

モンゴル記、ついに「10」をむかへました

ずいぶん引っ張ってます

リハビリです


8/10~8/13 バヤンウンジュールにて




こんなところで寝起きしてました

夜は当然真っ暗です

星の明かりだけです




なんとも贅沢ですが、毎晩こんなんで、アルヒ(モンゴル語でお酒、つまりウォッカ)やワインやなんやかやと・・・

だって砂漠ですよ  上の写真見ればわかるだろけど







夕焼けと馬がやたらに似合う男です


あれ?  この顔の白いお馬さんは・・・






  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月23日21:21スキマ

モンゴル記 9

8/8~8/10 ホスタイ モイルト(ツーリストキャンプ)  またもさかのぼってます

ホスタイの山小屋?です












かわいいでしょ
でも一日目はむちゃくちゃ寒かったんですよ
だって外は5℃
そのかわり、星空は表現できないくらいにすごかった








「星が降る 星が降る 10月の空に星が降る  遠い遠い 遠い遠い 見果てぬ夢の道すがら」

10月じゃないけど「same old song」が頭の中を流れました




外にゲルが見えます
ゲル泊の人もいました
外が5℃、ゲルの中はどうだったんでしょうかね
わたしの部屋は12℃でした













朝です

虫たちの羽音 葉っぱが露を撥ね夜露を空にかえす音








太陽が顔をだし






地上にその熱をおとします






  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月22日00:16スキマ

モンゴル記 8

小5の娘は夏休みの宿題やったかやらずか・・・今日は元気にプールです

「モンゴル行って何かが変わった!」

と言ってましたが、相変わらずのマイペースです



さてさて モンゴル記 いってみます

8/8 ウランバートルからホスタイへの道中
車窓から
 
遊牧民のお引越しです    
トラック一台に住居(ゲル)、家財道具、人間3人乗り込んでガタゴトガタゴト
家畜は馬で追うのでしょうか









羊毛をてんこ盛りに積んだトラック  
指が写りこんですみません

てんこもりで、引きずってますがダイジョブ?










8/10 ホスタイからバヤンウンジュール 道中    前後しまくりですみません

遊牧民宅で場乳酒をいただいたという「モンゴル記 3」のお宅のお馬さんです











同じお宅の羊とヤギです
何頭くらいいるのかな  わかりません
日本では子どもの牛を子牛
子どものヤギを子ヤギ
子どもの羊を子羊
といいます
モンゴルではひとつひとつにちゃんと固有名詞があるようです
家畜と密接につながってる関係がここにもみられます












空が青いと水も青く映るのでしょうか
それとも水が青いせいなのでしょうか
どちらが天なのか地なのか

すいこまれ泡になって溶けてなくなってもいいか




  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月20日13:46スキマ

モンゴル記 7

     



        昨日も
           積んできました

















ではでは モンゴルへさかのぼって

8/8 ウランバートル メルクーリザハ(市場)にて



意外と野菜が豊富でびつくり

ほかにも岩塩、チーズ、搾りたてのヤギ?のお乳、カラフルな瓶詰めの調味料や、飴とかがところ狭しと


お肉コーナーには豚の頭もありました




岡林さんごひいきの馬頭琴工房へ



音符のようにならぶ 馬頭琴

お買い上げありがとうございます


お外はベーカリーショップの甘い香りに包まれて
お腹がペコリンコ









      ウランバートルからホスタイへの道中、モウコノウマ「タヒ」に出会う
      1960年頃、一度絶滅したとされる野生のタヒ
      1992年頃以降、オランダ等の動物園で繁殖していたタヒをホスタイ国立公園へ放ち
      繁殖、野生化に成功




移動中タヒだけでなく、タルバガン(プレイリードッグの近縁)や、トゴロ(アネハヅル)にも遭遇
タルバガンが巣穴に向かって走るその後姿を見つける度に、バスの中は大盛り上がり(いろんな意味で)




モンゴルの大自然に 懐のデカサに ただただ敬服









  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月19日19:28スキマ

モンゴル記 6

友人がデイキャンプをしてるからおいで、と誘ってくれてます

けど外に出ると暑いので、家中の窓開けてアイス食べながらこんなことしてます


モンゴル記 いってみます

フィルム写真から取り込むことを学習した文明人は調子に乗ってじゃんじゃん載せていきます



8/10~8/13 バヤンウンジュール アルブルドにて



このお馬さんたちに乗ったのですよ
最終日にはほぼ全員が自分で手綱を握り、悠々と草原を歩いてました




宿泊ゲルの中












他にレストランゲルや、シャワーゲルなども
シャワーゲルは中に薪ストーブがあって、夜はその上で水を沸かし温めてそれをかぶりました
なんとも贅沢

ちなみに薪ストーブの燃料、遊牧民宅では羊や馬の糞を使います
極乾燥地帯なので、家畜の糞も乾燥しててすぐにパサパサなるんでしょうね
しかも100%オーガニックハーブを食べて育っているので、糞が臭いません

この糞、もうひとつ使い方があるようで、虫の多いときは蚊取り線香のように焚くのだそうです
除虫菊もぼうぼうに生えているので、効果てきめんでしょう










友人から「炭を買って早く来い」と電話があったので

暑いけど

ちょいと行ってきます




see you !






  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月18日15:39スキマ

モンゴル記 5

暑いですな  

こんな日は外に出ないで家中の窓を開けて昼寝するのが一番です


ではではモンゴル記 続きを・・・


8/10~8/12  バヤンウンジュールでは・・・

こんなご飯や


*なんと黄色いのはたくあん
しかしすべてにマヨネーズがかかっておりました












こんなご飯を食べ

















夕焼けをバックに岡林さんの馬頭琴に酔いしれ






夜は更けていくのであります


  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月18日13:07スキマ

空の青と水の蒼



      ホスタイからバヤンウンジュールへ向かう道中、橋から  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月17日18:19スキマ

モンゴル記 4

*記念すべき読者登録第1号さま* 

どこのどなたかは存じ上げませんが、あなたサマのスキマをこそっとお埋めするお手伝いができたら・・・と思います 感謝感謝 日々感謝
みなさまも怖がらないでどんどん登録してみてください
きっと女神ちゃんはあなたにも微笑んでくれることでしょう

さて モンゴル記 続きをいってみます
ずいぶん駆け足で追ってます
というのは忘れてしまうからです

そうそう、写真はフィルムカメラで撮ってきたのですが、それはもうすばらしい出来で、ここに載せられないのが残念です(やりかたがわかりません)

ここに載せてるのは3年以上使い続けている携帯で撮ってきたものです

順番に書いてるつもりですが、突如思い出したりで、舞い戻ったりするかもしれません




8/10 ホスタイからバヤンウンジュールまで車に揺られること9時間

もう身体はガタガタのガクガク
腰痛発症する人も出たり、バヤンウンジュールのアルブルドツーリストキャンプに着いたときはみんな目の下にクマが・・・

着いてすぐ馬に乗ってみました

らくだにも












写真がすべて出来上がって気付いたのですが、お馬さんに乗っている写真が一枚もない


乗っている間は写真は撮れないので、撮ってもらうしかなかったのですが、なれない乗り物に乗った緊張と興奮で、そんなことはとんと忘れていました


そうこうしているうちに日は落ちて

今日から3日間、ゲルでの生活です







    

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月16日13:21スキマ

モンゴル記 3

日本の夏 蒸し暑いです

遠くの打ち上げ花火の音を聞きながら 「マッコリ」飲みながら続きを書くことにします



8/10 ホスタイの日の出を丘(山?)に上がって拝むことにしました  

前日岡林さんから聞いた怖い話のせいで、ほとんど寝れずに早起きです









こんなことをしているうちに朝日は上がってしまい


題:「朝日を浴びて」

師匠(岡林氏)との共作です










                 足の指??




誰かが作ったわけではないんです
自然のいたずらです



さて これからバヤンウンジュールの「アルブルド」ツーリストキャンプへ
ガタゴト 道なき道を車に揺られ大移動

川の反対側に行きたいのですが、橋がなく車に頼るしかない我々一同はとんでもない距離を回りこみます
遊牧民は馬を使って楽々川を渡ります




やっとで橋に到着

釣りをしてる人に遭遇









橋の下には馬がたくさんいました


羊とヤギの群






道(?)を尋ねるために立ち寄った遊牧民のゲルで馬乳酒とシミンアルヒをいただきます
「シミンアルヒ」とは馬乳酒?の蒸留酒らしいです(たしか)
これがまた最高にうまい!!!
マッコリに似てるんだけど、どこかやはり獣の匂いがいたすのです

味と匂いだけは記録に残せないんです
だから記憶に残します






蒸留酒「シミンアルヒ」を作ったあとの粕(?)を乾燥させた食べ物にヤギの乳(?)のクリームのようなものがかけてありました

この下に見える茶色いのがカチカチに乾燥していてぜんぜん噛めない!
モンゴルの人はボリボリかじってました

わたしはずーっと口の中にほうばって溶かして食べました
味は酸っぱいチーズっていう感じですかね
家々で味も違うそうです



道中 石を並べ立てた景色に作品を完成(?)させる師匠、岡林氏

この後ろは柵で囲んであっていたるところから集められた石が並べられてました 

なぜかこの石の足元はコンクリートで固められていました
岡林氏は「こんなのは違う!!」と憤ってました



  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月15日22:23スキマ

モンゴル記 2

8/8 ウランバートルから車でホスタイ国立公園にある「モイルトキャンプ」へ

途中遊牧民のゲルで道を聞く  

番犬のモンゴル犬がお出迎え 

咬まれると痛いので 車窓からパシャリ






3時間半ほど車に揺られ、ホスタイ国立公園へ












8/9 快晴  近くの丘に上がってみました



気温は30℃近くあるのに、空気がとても乾燥しているので汗をかいてるはずなのに 全くべたつきません


エーデルワイス



園芸屋でもよく見る花  原種なのね きっと


あたり一面 ハーブ天国です
前を人が歩くたびに清々しい香りがただよいます


誰かが積んだように見えますが、雨と風で何万年もかかって自然と削られたのでしょう


夕飯はなぜかおっぱいご飯 


この日の夜はドイツからのツーリスト達と宴会
満点の星空の下、岡林立哉さんの馬頭琴とホーミーに酔いしれて夜は更けていきました

ちなみに夜、気温は5℃でした





  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月15日18:56スキマ

ただいまです

昨日モンゴルから帰国いたしました

ツアーのメンバー、ガイドやドライバーに恵まれ、とても素晴らしい旅ができました
まったくノンストレスの8日間、最高の旅でした

これから余韻を楽しみながらぼちぼちちょっとずつ旅の記録をしていきたいと思います


8/7 
16*05成田発のMIATモンゴル航空5012便にて 
途中で富士山に遭遇







20*15 モンゴル ウランバートル「チンギスハーン空港」着
飛行時間約5時間10分 時差-1時間
この反対側の空にはまだ夕焼けが

雨降りのあとで気温14℃

明日からのキャンプ生活に向けてこの日の夜は早々に就寝



8/8 
ウランバートル 「フラワーホテル」からの朝

これから車での移動です

  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月15日12:43スキマ

休業





明日からしばらくおやすみします


うふふ    


ちょっと 遠いところへ・・・



ではではどちらさまも よい夏休みを・・・






  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月05日23:54スキマ

Hedwig !!!




Hedwig and the Angry Inch  「Tear Me Down」



Hedwig なしで 語れず

Hedwigの前にHedwigなし




  

Posted by 女神ちゃん at ◆2010年08月01日01:30スキマ