高速バスと文庫
行きも帰りも同じ席
一番前 運転手の真後ろ
座席高い 運転手より高い
一番高くて一番前
眺め最高 青空
行きは雨やったけど 帰りは上天気 上機嫌
昨日家を出るとき 二冊の本を持って出た
一冊は月の本 月の本は何度読んでも面白い
もうひとつは物語の本
この本はちょっと前に買ったのだけど 少ししか読まず 本棚にしまってあった
昨日家を出るとき何気に手に取り鞄に押し込んで玄関を出た
午前中、以前友人(と呼ぶにはおそれ多い方)と行ったおいしいコーヒーを出す喫茶店に入り 鞄からその本を取り出してみた
「アルケミスト」
前開いたとき 10ページほど読んだがなぜかそれ以上進まず そのまま放置していた
苦いコーヒーを啜って ページを開いてみた
本は 気になったらとにかく買って手元に置いておくのがよい と思う
たとえそのとき すぐ読み始めないでもだ
いつかその本が その人に沿うときが必ず来る
苦いコーヒーとサンドイッチと小さな本
つかの間の幸福が私を連れて行ってくれる
はるか彼方の砂漠へ
一番前 運転手の真後ろ
座席高い 運転手より高い
一番高くて一番前
眺め最高 青空
行きは雨やったけど 帰りは上天気 上機嫌
昨日家を出るとき 二冊の本を持って出た
一冊は月の本 月の本は何度読んでも面白い
もうひとつは物語の本
この本はちょっと前に買ったのだけど 少ししか読まず 本棚にしまってあった
昨日家を出るとき何気に手に取り鞄に押し込んで玄関を出た
午前中、以前友人(と呼ぶにはおそれ多い方)と行ったおいしいコーヒーを出す喫茶店に入り 鞄からその本を取り出してみた
「アルケミスト」
前開いたとき 10ページほど読んだがなぜかそれ以上進まず そのまま放置していた
苦いコーヒーを啜って ページを開いてみた
本は 気になったらとにかく買って手元に置いておくのがよい と思う
たとえそのとき すぐ読み始めないでもだ
いつかその本が その人に沿うときが必ず来る
苦いコーヒーとサンドイッチと小さな本
つかの間の幸福が私を連れて行ってくれる
はるか彼方の砂漠へ
Posted by 女神ちゃん at
◆2010年10月10日23:20
│スキマ