雲のはやさ
ものすごいタイミングで電話がかかってきました
なにか飛んでいってしまいそうな空に
夏のなごりをとっておいたような雲と秋の訪れを見せる雲とが
空を模って
車を運転しながら
すごくいい歌をきいていて
冷たくもなく温くもない風が頬や髪をふわっと撫でていって
ちょうどその人のことを思っていて
ものすごくいい気分になっていて
なんて気持ちのいい日だ
まったく気持ちのいい日だ
なんて気分になっていたところに
着信です
これはもう魂が呼び合ったとしか思えません
電話の内容は 宇宙人に遭遇した
というのでしたが
そんな電話もこんな空みたいに笑って元気にやってるんだなって
なんていうのかそんな報告もわたしはうれしかったんだな
要領よく立ちまわれない世の中でやっぱり単純にしか生きられず
人と人とのつながりが希薄になっていく一方で
数少ないほんとに大事な人たちを大切に大切にしたい
大切なもの、失いたくないものが増えていく一方で
失うことの怖さを知っていく
それでもそんなふうにしか生きられない人たちを知っているから
わたしはそんな人たちを大切にして生きていきたいと思う
Posted by 女神ちゃん at
◆2011年08月28日15:49
│スキマ