宮川~ストーンサークル→岡林立哉LIVE
まず最初に言いますと
昨日は夢の中のような一日でした
て言っても
先週からずーっとそんな感じで脳みそに膜がかかったみたいで
なんだかもやーとしてます
あ もひとつ最初に言っておきますが
今回ものすごく写真多いです
しかも長い
携帯で見られる方すんません
でははじめます
下呂の温泉寺で馬頭琴・ホーミーの岡林立哉さんのライブが行われるため、
岡林さんをまず高山駅に迎えに行きました
下呂への移動にはまだちょっと早い
どうする?
川行く?
水きり??
てなわけで宮川へ降りていきました
長時間バスん中で窮屈だったから身体を伸ばしたいと言い
岡林さん無心に水きり
水きり大会に出場したいそうです
なぜかというと景品がすばらしいからだそうです
石がごろごろしてるのでわたしは石立てをはじめました
第一号作品です
このあとはもう調子でてきてすごいんですよ
岡林先生です
集中です
こんな橋の下でね
こんなです
二人して
対岸から見たら川から這い上がってきた人
または打ち上げられた死体
といったところでしょうか
だんだん増えてきました
25個並べました(立てました)
宮川にストーンサークル出現です
このあとはピースランドへ寄って冷えた体をあっためましょうと
新酒をいただき(先生は)わたしはコーヒーでがまんして
下呂へ向います
下呂は 温泉寺 、紅葉のライトアップにあわせてのコンサートです
Goo連帯の方とリハーサル
たくさん椅子が並べられています
この建物は温泉寺の上にあって、昭和初期?の初代水明館を移築したものだそうです
リハが終わって、夕食をいただきます
わたしまで一緒にいただきます
ほんとにすんません
ぎんなんがごろごろ入ったおにぎりと、赤出汁のお味噌汁
それとだいこんのべったら漬け
ものすごくおいしかった
やっぱりわたしはこういったご飯がだいすきです
ごちそうさまでした
ヤカンがあったのでお茶かと思ったら燗つけたお酒でした
飲みたかったけどがまんです
なんとも風情のある建物でゆっくり食事をいただき、Goo連帯の方の音合わせを
二階の客間だった部屋でゆっくり遠くに聞きながら
紅葉を眺めます
お寺というより、迎賓館に招かれたような錯覚をおこしてしまいそうです
しかも昭和初期
紅葉まだすこし早い道を散歩です
観光客が大勢いました
でもこの写真には写ってませんね
不思議
温泉寺です
この温泉寺は円空仏が二体奉られているそうで
もしかして見れるかな
と楽しみにしていったのですが
こういったイベントのときは表に出さないようです
残念
岡林さんがありがたい先生になってます
100席用意してあった椅子は満席で、立ち見も大勢
わたしは中に入ることもできず
ホールの外でソファに腰かけゆっくり聞きました
でもそんな感じでちょうどいいんです
「ジョノンハル」がとてもよかった
やっぱり岡林先生の演奏はすごく好きです
でも
こういうホールで聞くより
大草原で聞いたあれが忘れられないな
贅沢言いました
最後のほうはGoo連帯の今井さんとセッション
「生活の柄」
坂本九の「明日があるさ」などやって
大盛況の中終了
いやぁすごかった
このあとのご苦労さん会?もすごかった
お寺の座敷でおよばれ
ここでもふたたびヤカン(3L)で燗酒が出てきて
温泉寺の和尚、これまた若い!39だって
んでどうみても格闘家にしか見えなくて
なんていうのかもうすごいんですよ
大ざっぱというか
笑顔もステキで
わたしは大ファンになりましたけどね
檀家さんたちもおじいちゃんから若い人まで
大勢でヤカンのお酒
豪快に3Lのヤカンにじゃばじゃばーて酒注いで
ガスコンロでごーって温めながら
話のネタは下ネタだったりして
女わたし一人
おかまいなし
テーブルの上にはウイスキーやブランデーまでごろごろ
なんか迷い込んでしまったかな
という感じ
ものすごいとこでした
毎日はきついけど
たまにはおもしろいかも
なんて
こんなこと書いてよかったのかな
狸や狐に化かされたような
不思議な感覚で外に出てみると
お月さんが
もみじの葉っぱの間から
これまたそっと不思議なお寺を照らしているのでした
昨日は夢の中のような一日でした
て言っても
先週からずーっとそんな感じで脳みそに膜がかかったみたいで
なんだかもやーとしてます
あ もひとつ最初に言っておきますが
今回ものすごく写真多いです
しかも長い
携帯で見られる方すんません
でははじめます
下呂の温泉寺で馬頭琴・ホーミーの岡林立哉さんのライブが行われるため、
岡林さんをまず高山駅に迎えに行きました
下呂への移動にはまだちょっと早い
どうする?
川行く?
水きり??
てなわけで宮川へ降りていきました
長時間バスん中で窮屈だったから身体を伸ばしたいと言い
岡林さん無心に水きり
水きり大会に出場したいそうです
なぜかというと景品がすばらしいからだそうです
石がごろごろしてるのでわたしは石立てをはじめました
第一号作品です
このあとはもう調子でてきてすごいんですよ
岡林先生です
集中です
こんな橋の下でね
こんなです
二人して
対岸から見たら川から這い上がってきた人
または打ち上げられた死体
といったところでしょうか
だんだん増えてきました
25個並べました(立てました)
宮川にストーンサークル出現です
このあとはピースランドへ寄って冷えた体をあっためましょうと
新酒をいただき(先生は)わたしはコーヒーでがまんして
下呂へ向います
下呂は 温泉寺 、紅葉のライトアップにあわせてのコンサートです
Goo連帯の方とリハーサル
たくさん椅子が並べられています
この建物は温泉寺の上にあって、昭和初期?の初代水明館を移築したものだそうです
リハが終わって、夕食をいただきます
わたしまで一緒にいただきます
ほんとにすんません
ぎんなんがごろごろ入ったおにぎりと、赤出汁のお味噌汁
それとだいこんのべったら漬け
ものすごくおいしかった
やっぱりわたしはこういったご飯がだいすきです
ごちそうさまでした
ヤカンがあったのでお茶かと思ったら燗つけたお酒でした
飲みたかったけどがまんです
なんとも風情のある建物でゆっくり食事をいただき、Goo連帯の方の音合わせを
二階の客間だった部屋でゆっくり遠くに聞きながら
紅葉を眺めます
お寺というより、迎賓館に招かれたような錯覚をおこしてしまいそうです
しかも昭和初期
紅葉まだすこし早い道を散歩です
観光客が大勢いました
でもこの写真には写ってませんね
不思議
温泉寺です
この温泉寺は円空仏が二体奉られているそうで
もしかして見れるかな
と楽しみにしていったのですが
こういったイベントのときは表に出さないようです
残念
岡林さんがありがたい先生になってます
100席用意してあった椅子は満席で、立ち見も大勢
わたしは中に入ることもできず
ホールの外でソファに腰かけゆっくり聞きました
でもそんな感じでちょうどいいんです
「ジョノンハル」がとてもよかった
やっぱり岡林先生の演奏はすごく好きです
でも
こういうホールで聞くより
大草原で聞いたあれが忘れられないな
贅沢言いました
最後のほうはGoo連帯の今井さんとセッション
「生活の柄」
坂本九の「明日があるさ」などやって
大盛況の中終了
いやぁすごかった
このあとのご苦労さん会?もすごかった
お寺の座敷でおよばれ
ここでもふたたびヤカン(3L)で燗酒が出てきて
温泉寺の和尚、これまた若い!39だって
んでどうみても格闘家にしか見えなくて
なんていうのかもうすごいんですよ
大ざっぱというか
笑顔もステキで
わたしは大ファンになりましたけどね
檀家さんたちもおじいちゃんから若い人まで
大勢でヤカンのお酒
豪快に3Lのヤカンにじゃばじゃばーて酒注いで
ガスコンロでごーって温めながら
話のネタは下ネタだったりして
女わたし一人
おかまいなし
テーブルの上にはウイスキーやブランデーまでごろごろ
なんか迷い込んでしまったかな
という感じ
ものすごいとこでした
毎日はきついけど
たまにはおもしろいかも
なんて
こんなこと書いてよかったのかな
狸や狐に化かされたような
不思議な感覚で外に出てみると
お月さんが
もみじの葉っぱの間から
これまたそっと不思議なお寺を照らしているのでした
Posted by 女神ちゃん at
◆2011年11月14日20:26
│LIVE