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私的感情
夕飯は
わかめと大豆と揚げの炊いたの
なばなとシーチキンのおひたし
ちくわとしいたけの炊いたの
なめこと豆腐の味噌汁
あーおいしかった
今日はスーパーと畑しか行かんかったなぁ
こんな日もあっていいなぁ
私的にうれしい記事を発見
↓ ↓ ↓
以下、玉出の「ダイニングバータクリーノ」HPより転載
■昨夜のライブメチャよかった!
しびれましたAZUMIさんのライブ。
思ったのは、まあうちの店でライブって言ってもイロイロあって、ミュージシャン自身が「もっとガヤガヤしゃっべっといてくださいよ。BGM代わりに」なんて言う人もいるのですが、AZUMIさんの演奏はそうはいきませんでした。ものすごいギターテクニックに聞きいって「ひとつの音も逃すまい」と音に集中してしまうのです。
まあでもバーでのライブなんですから、会話をしたり笑い声を上げたりする人もいますよね。でも昨夜に限っては、一部の方の話や笑い声が気になってしかたなかったです。あんなAZUMIの演奏中に大きな声で談笑できるって音楽の感性が僕らと違う方もおられるんだなあと、人間の多様性を感じました。
そんな雑音を吹き飛ばす演奏は感動ものでした。彼にとっては床もギターボディーも打楽器で、口笛も吹くし、ペグをひねってチョーキングしたり、とにかくひとつの体とひとつのギターのキャパシティーをフル稼働して表現しておりました。
オリジナル曲は基本的にブルースフォーク調なんですが、ギターソロセクションの音の運びはクラッシク音楽のような音のジェットコースターでした。「そうくるか!」っと思わず笑みが漏れました。そのことを演奏後AZUMIさんに伝えると「よく言われます。クラッシクやってたのかとか、フラメンコの経験があるのかとか。でもない」とのこと。
またお願いしたいでーす。ありがとう。
あーこれで帳消し
ありがとう
見ず知らずの方よ
あなたはいい人です
あなたのお店繁盛しますように
わたしから神サマに頼んでおきます
世界一のアズミファンより
わかめと大豆と揚げの炊いたの
なばなとシーチキンのおひたし
ちくわとしいたけの炊いたの
なめこと豆腐の味噌汁
あーおいしかった
今日はスーパーと畑しか行かんかったなぁ
こんな日もあっていいなぁ
私的にうれしい記事を発見
↓ ↓ ↓
以下、玉出の「ダイニングバータクリーノ」HPより転載
■昨夜のライブメチャよかった!
しびれましたAZUMIさんのライブ。
思ったのは、まあうちの店でライブって言ってもイロイロあって、ミュージシャン自身が「もっとガヤガヤしゃっべっといてくださいよ。BGM代わりに」なんて言う人もいるのですが、AZUMIさんの演奏はそうはいきませんでした。ものすごいギターテクニックに聞きいって「ひとつの音も逃すまい」と音に集中してしまうのです。
まあでもバーでのライブなんですから、会話をしたり笑い声を上げたりする人もいますよね。でも昨夜に限っては、一部の方の話や笑い声が気になってしかたなかったです。あんなAZUMIの演奏中に大きな声で談笑できるって音楽の感性が僕らと違う方もおられるんだなあと、人間の多様性を感じました。
そんな雑音を吹き飛ばす演奏は感動ものでした。彼にとっては床もギターボディーも打楽器で、口笛も吹くし、ペグをひねってチョーキングしたり、とにかくひとつの体とひとつのギターのキャパシティーをフル稼働して表現しておりました。
オリジナル曲は基本的にブルースフォーク調なんですが、ギターソロセクションの音の運びはクラッシク音楽のような音のジェットコースターでした。「そうくるか!」っと思わず笑みが漏れました。そのことを演奏後AZUMIさんに伝えると「よく言われます。クラッシクやってたのかとか、フラメンコの経験があるのかとか。でもない」とのこと。
またお願いしたいでーす。ありがとう。
あーこれで帳消し
ありがとう
見ず知らずの方よ
あなたはいい人です
あなたのお店繁盛しますように
わたしから神サマに頼んでおきます
世界一のアズミファンより
Posted by 女神ちゃん at
◆2012年03月18日19:40
│スキマ
珈琲の向こう側
ひさびさに
なんの予定もない休日
3ヶ月ぶりか
朝寝してゆっくりコーヒー飲んだ
厚切りトーストうまかった
なんにもないので顔洗ってまた昼寝した
目が覚めたので洗濯して一応化粧もしてみた
わたしはいくつまで化粧するんかな
化粧してても
「化粧ぐらいせえ」
と言われることがある
しててもしなくても一緒いうことか
だったらせんでもいいってことか
人のブログを読んでみた
みんないろんなこと書いてる
人のことなんやからと言いたいこと言ってる人もいる
わたしはあんまり人のこと書けないなぁ
煮詰まってきたので外へ出てみた
地面は乾いているのに
側溝のふたにはぽつぽつと灰色の水玉模様ができている
雨か
ふらふらと道路を横切り
畑を覗き込んでみると
にんにくが青い芽を出していた
いち、に、さん、し
全部で16本芽を出していた
もうちょっと植えればよかったな
なんて欲出してしゃがんでいたら顔にぽつぽつと雨があたった
急に立ち上がったので立ちくらみがした
自転車の親子にぶつかりそうになった
ふらふら家に入ってやかんに水を汲みお湯を沸かす
冷凍庫のコーヒー豆の缶のふたを開けるといいにおいが鼻に入ってくる
静かにコーヒーを点ててると
台所がコーヒーのにおいでいっぱいになり
時間もなんだか止まってしまって
この琥珀色の液体の運んでくるいろんな小さいお話が
頭の中をかけめぐり
ここではないどこかとおくへ
ひょいと飛び越えられるのだ

Posted by 女神ちゃん at
◆2012年03月18日16:05
│スキマ
菜虫化蝶
砂利の細道を分け入っていくと
去年の秋に枯れ落ちたどんぐりの実が
道の端にころころ
それが雪解けの水を吸って少し膨らんで
ぱちんとはじけている
落ち葉は茶色く水を含んで地面にぺた
と張り付いている
池の水は小さな魚や水草をまだ眠らせていて
水面はときおりゆらとゆれて
底のほうのなにかの意識をあげてくる
池の脇をさらに進んでいくと
その池に注ぎ込む小さな水の筋があって
その水の周りにはセリやクレソンがびっしり生えている
うっかり踏み込むと靴の底からじわっと水が上がってきて
靴の中まで水浸しになる
じぃっとしていると
なんにも音がないので
池のほうからの意識がどんどん大きくなってくる
わたしの意識は池のほうの意識に吸い込まれ
一瞬のうちに飲み込まれてしまう
そこへ一匹の黄色い蝶々がふわふわとあらわれて
わたしの頭の上をとおり
森の奥へと消えてゆく
なにひとつ動きのない静寂の中
一匹の蝶の動が色を添える
目が覚めた
春だ
春がきた
心臓が拍動をはじめる
血が注ぎ込む
木々の幹が水を吸い上げる
どんぐりが芽を出す
虫たちが土から顔を出す
鼓動を打つ
止まっていたものが奮えだす
音がする
春だ
春がきた
去年の秋に枯れ落ちたどんぐりの実が
道の端にころころ
それが雪解けの水を吸って少し膨らんで
ぱちんとはじけている
落ち葉は茶色く水を含んで地面にぺた
と張り付いている
池の水は小さな魚や水草をまだ眠らせていて
水面はときおりゆらとゆれて
底のほうのなにかの意識をあげてくる
池の脇をさらに進んでいくと
その池に注ぎ込む小さな水の筋があって
その水の周りにはセリやクレソンがびっしり生えている
うっかり踏み込むと靴の底からじわっと水が上がってきて
靴の中まで水浸しになる
じぃっとしていると
なんにも音がないので
池のほうからの意識がどんどん大きくなってくる
わたしの意識は池のほうの意識に吸い込まれ
一瞬のうちに飲み込まれてしまう
そこへ一匹の黄色い蝶々がふわふわとあらわれて
わたしの頭の上をとおり
森の奥へと消えてゆく
なにひとつ動きのない静寂の中
一匹の蝶の動が色を添える
目が覚めた
春だ
春がきた
心臓が拍動をはじめる
血が注ぎ込む
木々の幹が水を吸い上げる
どんぐりが芽を出す
虫たちが土から顔を出す
鼓動を打つ
止まっていたものが奮えだす
音がする
春だ
春がきた
Posted by 女神ちゃん at
◆2012年03月18日12:22
│スキマ